※自死の話です。センシティブな内容を含みます。読むのご注意ください。
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ヒマ子
彼パパも、彼と私の接触を危惧している…?
10日目②













ヒマ子
友人の冷静な視点をもらえてよかった
実家に帰るにあたり、念の為彼に手紙を残すことにしました。彼がこの家に帰ってくる可能性も十分にあるから「私の荷物捨てないで(壊さないで)!」と。
最初に私が作った文面は彼への言い訳(機嫌取り)を存分に含んでいたと思います。
「私は一旦離れるだけで、また片付けに帰ってくるからね、全部置きっぱなしで放り出したわけじゃないんだよ!」って感じ。
前回、彼からのお別れメッセージに対し「ミーティング中で電話出れなくてごめん」と余計な文言を書いたこともあり、私は自分の思考や判断を信用できません。
私の根底には彼に対する恐怖があるので、私が自分で考えた文章では「余計なこととか言わなくていいことも書いているんだろうな」という自覚がありました。けれど「何がダメで何がいいのか」の判断はできなかった。だから友人にチェックお願いしたんだよ。彼との大騒動では私の言葉や行動が裏目に出まくっていたからかもね。
置き手紙のチェック…友人は「さすが彼のことよくわかってるね!」って感じでした。
友人から指摘されるたびに「たしかに!」「彼ならありえる!」「そっか!それでいいのか!」とハッとするばかり。やはり私は正常な思考も判断能力もなかったんだな〜と思う。
兄にもアドバイスを求めたところ「家財はあとで取りに来ますくらいは書いていいんじゃない?」と言われたのでそれも採用しました。
続きます!


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