チーム被害妄想の取り組み【5】:有益になりそうな情報のシェア【オセロ症候群】

元カレ漫画

彼と組んだ”チーム被害妄想”で取り組んだことを描いてまいります。

彼と有益になりそうな情報を見つけたらシェアしてたよ!
今回はヒマ子が「オセロ症候群」を彼にシェアしたお話。

↓チーム被害妄想シリーズはこちらのタグでまとめてます。
チーム被害妄想で取り組んだこと

漫画

オセローの話を(かなり)ざっくり描かせていただきます。
妻の不倫相手(仮)は部下にやらせたそうです。
ヒマ子
ヒマ子

ヒマ子は彼から「嫌われる勇気読んだ方がいい」とか「真面目系クズ」の参考記事送ってもらってたんだけど、オセロ症候群の記事はダメだったのかな?

あとがき

彼は思い込みでヤキモチ暴走するのなんでだろ〜?と色々検索してたら「オセロ症候群」というものを発見しました。

オセロ症候群とは?

参考記事を元に簡単に説明します。
※当時参考にしたのは今回参考として挙げる記事とは別の記事です。改めてブログに書くにあたり、検索かけて1番上に出てきたものをここでは参考にしています。

気になる方は参考記事に目を通していただけると幸いです。

参考記事:それってほんとに愛情表現? いき過ぎた束縛、もしかしたら「オセロ症候群」かも

「オセロ症候群」は、シェイクスピアの四大悲劇の一つ「オセロー」で、妻に激しい嫉妬の念を抱く主人公の名前から命名されました。一般的な症状としては、お付き合いしているパートナーや結婚相手に対して、たとえば「勝手にスマホを覗く」「メールを見る」など、過度な束縛行為をしてしまうことが挙げられます。

それってほんとに愛情表現? いき過ぎた束縛、もしかしたら「オセロ症候群」かも

オセロ症候群の特徴は過度な束縛行為をしてしまうことらしいです。

ただの嫉妬深い人と何が違うのかというと、「理不尽な束縛で相手を困らせている」というのがオセロ症候群の最大の特徴なんです。

それってほんとに愛情表現? いき過ぎた束縛、もしかしたら「オセロ症候群」かも

オセロ症候群が疑われる行動の一例は下記。

  • スマホを勝手に覗く
  • 相手のSNSを執拗にチェックする
  • 1日に何回も電話をかける
  • 1日に何十回もメールを送る
  • すぐに電話の折り返しやメールの返信がこないと不安になって相手にあたる
  • 「仕事に行ってほしくない」など、日常の行動まで制限する言動
  • スマホにGPSをつける
ヒマ子
ヒマ子

彼にあてはまる気がする…

オセロ症候群にかかる人に共通しているのは「自己肯定感の低さ」だそうです。
こういうメンタルヘルス系の記事(不安改善とか、自己否定してしまう理由とか)には、「自己肯定感」という言葉が何回も何回も出てくるのです。
重要そうだぞ、自己肯定感!

自己肯定感とは
ありのままの自分を肯定する、好意的に受け止めることができる感覚のこと。
他人と比較せず、そのままの自分を認めて尊重し自己価値を感じることができる心の状態を指す。

ヒマ子も自己肯定感が低いなと自分でも感じるのだけど、彼も彼で自己肯定感が低く、承認欲求が強いんだなあ〜。なんてことを考えていました。

お互いがお互いの為になりそうな情報を発見したらとにかくシェアしていたので、特に深く考えずに「彼にオセロ症候群の参考記事送ろう!」と思いました。

参考になると思って彼にシェアした結果

良かれと思って彼に送ったところ、彼からこう言われました。

彼

あのさぁ、少しは気を使って欲しい。

私はこう言われた時、何に気を使えばいいのかわかりませんでした。

彼の話を聞くとこう。

彼

こんな記事送られてさ、「あなたは病気です」って言われてるようなもんじゃん?
結構キツイんだよ。ヒマ子にはわからないだろうけど。

え…なんかごめん。と思いましたね…。

私は「君はこの病気だよ」と言いたかったわけではなく「私から見ると、君にあてはまる部分があるから参考に読んでみたら?」って気持ちだったんですが、その行動が彼を傷つけていたのか…と申し訳ない気持ちになりました。

けど、あっれれ〜?おっかしいなぁ〜?

先日彼は私に「ヒマ子はこれだと思うよ」と、「真面目系クズ」についての記事を送ってくれていたんです。
それを読んで私は「あ〜私こういうところあるかも〜」と思ったし、記事には「克服方法」もセットで載っていたので、その点を参考に自身を見つめ直していたんです。

私と彼がしてることって、何が違うんだろ…?

彼がヒマ子に「ヒマ子こういうとこあるよね!」と参考記事をシェアするのは良くて、ヒマ子が彼に同じように送るのはダメなのかしら…?

「俺はいいけどヒマ子はダメ」みたいなこと(ジャイ○ンなのかな?)は、今後も多々あるのだけど、今後その辺も彼に言及して行くようになります。
ヒマ子は彼と「対等な関係」を望んでいたからね。

彼から「ヒマ子にはわからないだろうけど」と言われた通り、私にはわからなかったです。
良かれと思ってお互い参考記事をシェアしていたけれど、私は知らず知らずのうちに彼を傷つけてしまっていたのか…とちょっと凹んだし、申し訳ない気持ちになったのは覚えている。

彼は彼のペースで自分に向き合っているだろうし、私のペースを押し付けるのはいけなかったかも…と反省しました。

結局、彼がオセロ症候群の記事に目を通したのかは分からずじまいでしたが、私はひっそりと「オセロ症候群」を自分の心にメモしました。

ここまで読んでくださりありがとうございました!

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