私が彼の職場の人に対してモヤモヤした感情を抱えた時の話です。
↓下記タグでまとめます。
ヒマ子がヤキモチやいた話
漫画:2話目









彼のこのノリがとにかくウザすぎるんだが?w
あとがき
モヤモヤした気持ちが気持ち悪かったので彼に吐き出してみました。
彼は「ヤキモチやいたってこと?」と。
う〜ん…これはヤキモチなのだろうか…??
彼は「ヤキモチは好きだからやくものだ。だから俺はヤキモチやかれると嬉しい。」と言いました。
これは私への若干のフォロー(ヤキモチやいてもいいんだよ)と、彼の本心(ヤキモチやいたんだ!嬉しい!)、両方だと思う。
前の話の時に、インスタで「私の彼は体調悪い時でも疑われると愛されてると感じて嬉しいらしい」とコメントをもらったのだけど、まさにそれだなと思います。
彼はヒマ子の「好き」という言葉や、好きだからこその行動よりも、ヤキモチで私の愛情を計っていた面があったように思います。
私は彼の意見には反対です〜。
彼もさ、毎回私に対して「ヒマ子のことを好きだからヤキモチをやく」と言っていたけど、「好きだから=ヤキモチやく」で止めるのやめろ?www
「相手のことが好き(プラス、相手が別の人を好きになって私の元から去ってしまうんじゃないか心配だし不安)だからヤキモチやく」んじゃないのかな?
知らんけどさ←
今回の私もそうだけど、「羨ましい」を掘っていくと自分の中にある心配や不安とか、自分が求めていることや大切に思っていることとか…自分の芯みたいなのがわかると思う。
私は彼を見ていてそう思っていたよ。
それに、「好きだから」と言われると「応えてあげたい」と、少なからず思っちゃうし、「好きだから仕方ない」って許さなくちゃいけない?みたいな感じもちょっとない?(え?ない?w)
まあ、そこはヒマ子がしっかりしろやってとこですね。
私も「嫌われるの怖い」が根っこにあるからね…。
書き出して自己の掘り起こし
私はC子さん相手に生じたモヤモヤを、紙に書き出して掘り起こすことにしました。
●C子さんを「いいな」「羨ましい」と思ったのはなぜだろう?
- 何をいいな〜と思ったの?
→ C子さん - C子さんのどこが羨ましい?
→ 仕事ができるところ。 - C子さんはヒマ子の本職の仕事もできるのか?
→ できない - C子さんはどんな仕事でもできるわけではないが、羨ましいのはなぜ?
→ 「彼の仕事をこなせて」、「彼に認められて」、「彼の役に立っている」C子さんが羨ましい。
ヒマ子はC子さんに対してというよりは、彼の仕事をこなせる能力が羨ましかったと気がついたよ。
ヒマ子はバイトに入った日にミスって注意もされたから、尚更そう思ったのかもね。
とりわけこの時のヒマ子は、彼の役に立てて、彼に認めてもらって、彼に褒めて欲しかったんだと思う。(彼に彼に、うるせえなw)
自身の中にモヤモヤが浮かんで、自分の知っている単語にあてはめてみて(この時のヒマ子の場合は「ヤキモチ」)も、心のモヤモヤが取れない時、こうやって紙に書き出して細かく掘り起こしていくのオススメです。
頭の中を整理できるし、客観視することで感情に邪魔されず、問題点を洗い出すことができます。
楽しいしスッキリするよ!www
書き出さなくても脳内で処理できるくらいの脳みそが欲しかったとも思うけどwww
嫉妬と羨望
さらに調べると「羨ましい」には、Jealousy(嫉妬)とEnvy(羨望)という棲み分けもあるようだぞ?
参考:「Jealousy(嫉妬)」と「Envy(羨望)」の正しい使い分けを解説
「ジェラシー」は脅威や裏切りとともに出る感情。
自分が持っていないものを欲する以上のことを感じている状態です。
「Jealousy(嫉妬)」と「Envy(羨望)」の正しい使い分けを解説
ここで中心となっているのは、自分の立場が脅かされているという感情です。パートナーを失うことになるかもしれない、という気持ちです。
「エンヴィー」は自分が持っていないものに対する感情。
「自分の持っていないものを他人が持っている」という具体的な状況に対して起こる感情です。
「Jealousy(嫉妬)」と「Envy(羨望)」の正しい使い分けを解説
この場合、相手の持っているものに意識が向いており、その相手個人に対して感じていることではありません。その人の個人的な特質や所有物に対して、羨ましいと感じているのです。
私がC子さんに持っていたのは羨望(エンヴィー)だったんだな…とわかりました。
私はC子さんに彼を奪われる…とか、彼は私よりもC子さんを選ぶんじゃないか…とか、私の立場が脅かされるといった脅威は全く感じていなかったのです。
わかれば話は早い。
ヒマ子が彼の仕事の手伝いに入った時にスムーズに仕事をこなせるように、ヒマ子が仕事覚えるしかないんよwww
ヒマ子の中のモヤモヤはスッキリして、C子さんのことも特に気にならなくなりました。
彼にも説明しました。
なぜなら…ヒマ子は彼からヤキモチ向けられるのが相当しんどかったから、彼にはそのしんどさは与えたくなかったからだよ〜!!wwww
けど彼には「はいはいw」って感じであしらわれました。
私が強がってると思れたようだ…。
ヒマ子もヤキモチやかれるのが嬉しいという感覚はわかります。
「ヤキモチやくくらい私のこと好きなんだ〜(喜)」っていう気持ちも、わかります。
彼のヤキモチが度を超えているから全然嬉しくなかっただけなんだよ〜っ!!!!
この辛さ、彼にわかって欲しかったな〜!www
私と彼は感性が全く違うのでそもそも無理なことだったのだけどね〜!
彼はヤキモチやかれるのが嬉しいと言っていたから、きっとその嬉しさを存分に感じていたんでしょうね〜…?(わからんなあ…)
私の気持ちは置き去りですよ^^(いつもこれだなw)
現在私は新しいパートナーがいますが、新パートナーが可愛らし〜いヤキモチを冗談で言ってきた場合も過剰反応してしまいます。(束縛か?!束縛すんのか?!;ってなっちゃう〜ww)
ここもかなり溶けてきましたけどね…なかなか私の中で濃ゆく残っているね〜。
つづきます!
↓次の話

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