彼は究極のかまってちゃん。
▼下記タグでまとめます。
別れる選択はなしと自分で決めちゃった話
▼前回の話はこちら
漫画:9話目










友人との会話で出た「究極のかまってちゃん」から、彼の話を思い出したよ。
彼がかまってちゃんなのは、彼の中にある寂しい気持ちが影響してて、その寂しい気持ちには彼の幼少期の記憶?も影響してるのかなー?なんてね。
あとがき
彼と揉め事が起きた時は、毎度恒例!
友人に愚痴を聞いてもらいます〜!
もう本当に感謝だよね。。。
この頃の私は愚痴というか「彼との間に起きた面白いこと」として友人に聞いてもらってました。
ぐちぐちするくせに毎度毎度別れらない自分のことが嫌だったからです。
友人も理解してくれていたので、面白話として聞いてくれていました。
本当感謝だよ。(2回目)
友人が言った言葉で彼との会話を思い出しました。
究極のかまってちゃん
彼を深掘りしたときに、彼の根っこには「寂しい」があることがわかったよね。
彼は小さい子供のように主観しか持っていなくて、試し行動のようなこともするんだけど(今回のもそうだと思う)、彼の根っこにある「寂しい」が行動の原因なのでは?と、私は思っていたんだよ。
彼が「究極のかまってちゃん」なのも、それが関係してるんじゃないかな〜と。
それで思い出したのが、彼の幼少期の話。
お母さんがご飯の用意を忘れちゃう
彼ママは独身の頃から自分で稼いでいた人らしいです。
結婚した後は、彼パパと2人で会社を経営してらして、すげー、私から見たらバリバリのキャリアウーマン!って感じですよ。
そんなご両親のことを、彼はとても尊敬していたよ。
彼は基本的にご両親のことはディスるんだけど(笑)、リスペクトの気持ちは伝わってきてた。
家族仲もいいしね。
そんなバリバリの彼ママですが、仕事に熱中しすぎて、彼ら子供のご飯を忘れちゃう時があるんだって。
私は親に食事を忘れられたことがなかったので、少しあれれ?と思ったけど、忙しすぎて忘れちゃうこともあるのかもね?と彼ママのフォローに回ったよ。
私は子育てしたことないから、そういう意味でもよくわからないし。
そしたらそういうことがしょっちゅうあって、彼ら子供にとっては「いつものこと」になっていたらしい。
家族の形ってのはそれぞれだから、私はその辺は別になんでもいいんだけど、彼はこの話を笑い話として何回も言うんだよね。
(私相手にだよ?初めましての人に会うたびに言うなら持ちネタなんだねって思うけど、私相手に何回も言うって…それ何回目だよって話やんw)
彼の中でかなり引っかかってるんじゃないかな?と思いました。
笑って消化したいのかな?と思い、毎回笑って聞いていたよ。
子供心としては、お母さんに食事を忘れられる=大切にされてない みたいに思っちゃったのかな?
寂しい、悲しい、と思っちゃったのかな〜?
こういう幼少期の悲しみとか傷つきって、大人になってからも尾を引くよね〜。
彼ママに対してどう思うかってことではなくて、当時の、幼少期の彼は悲しかった、傷ついていたと、彼自身が自分で認めて癒すのが必要だと思う。
けど、そのためには自分自身に向き合って、自覚しなくちゃいけないからしんどいんですよね。
彼はその辺が全くできていなかったように思うな〜。
続きます。
▼次の話はこちら
コメント