アドバイスだと思って聞いてても違うことって結構あるよね〜!!!!
2話目、これで終わりでっす!
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転職を反対する本当の理由
漫画:2話目










あ…なるほど…
やっぱりそういう訳なんですね…。
あとがきぃ
ヒマ子は八方美人だの、自分がないだの…。
気にしてるんだから言わんでくれや!
(気にしてます!w)
それでも諦めない私は、当初の目的の通り「君のことを頼りにしてるよ!(精神的に!)」という話を説明することに。(※本当の当初は単純に、私が会社辞めないってだけの話だよ^^)
精一杯伝えてみたところ、

それは先輩(男)にしてもらってるじゃん。
してもらってねーーーわっ‼︎
近々もう少し広めのお家へ引っ越し予定だったのだけど、
「引っ越したら家賃上がるけど、俺はそこの家賃1人で支払えるからね。」と。

だから別れても大丈夫だよ。

急に家賃の話…?!てか別れる話?!意味不明!!!!!!
彼はそこまで考えちゃうらしいよ。
意味不明。(2回目)
話が通じなさそうだったので、かろうじて「なんでそんな意地悪な話ばかりするの?切ないよ…。」と伝えてその日は寝ました。
次の日朝起きたら彼が大好きなんだよ〜と言いながらハグしてきたよ。
急にどうした…?
あぁ〜なるほど。
昨日私に別れても大丈夫とか言ってた件ね。
(昨日からストーリーが繋がってるのね…)
彼はカッとした勢いで色々と思ってもないことを言ってしまうのでね…
一晩寝て落ち着いたんだな〜と思いました。
元々は私が会社辞める辞めないの話だったのに、八方美人とか自分が無い話とか、先輩(男)の話とかは一体なんだったんだろ〜??と考えて…
ピーン‼︎ときました。
「君は私が転職して、新しいコミュニティができるのが嫌なんでしょ?
私はその新しい会社(転職がうまくいったと仮定)で、新しく出会った人と付き合うだろうって考えて、だから、ヒマ子と別れても平気って話をしたんだね?」
と問うたところ「うん」と…。
内心、大変驚きました。
私が転職の話をチラつかせるたびに彼は色々と意見をくれていたけど、それは全て私のキャリアとか、私の仕事に向き合う姿勢について言ってくれてると思っていたからさ…。
私は彼の仕事に向き合う姿勢を尊敬していたから尚更ね。
全部私のために言ってくれていることだ。と思って聞いていたんだけど違ったみたい。
これまで言ってくれていた言葉は、全て「俺が不安だから。」だったようだ。
…本当に私は驚いたんですよ。
これまでも仕事に対する熱い話とかされてさ、真面目に素直に受け止めてさ…
「あぁ〜…確かにヒマ子甘いな〜!」とか思ってたのに。
こいつ「俺」のことしか考えてねぇ。
これまでも「ヒマ子へのアドバイス」ではなかったんだ…!
思い知ったよね。
彼はこういう思考回路なんだろうね。
読んでいただきありがとうございました。
終わり〜〜〜〜。
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