30話目です。
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私が実家に帰った話
↓前回のラスト

漫画:ヒマ子実家編:7話目










ヒマ子
結局続ける方向でっ!!!!☆
彼と私、2人だけの閉鎖空間に長いこといると色々麻痺しますね。
お〜怖い怖い。
姉さんが冷静に色々と考えてくれてとても助かりました。
まあ結局、別れず続けていく方向で結論出しちゃったんだけどさ!
だがしかし!
今回のヒマ子は一味違うんだぜ!
必要以上に彼の顔色を伺って、(勝手に)本音を飲み込んで我慢して、(勝手に)自己犠牲してた自分にさよならするんだいっ!☆
そこで思いついたのがセイウチです。

ヒマ子
セイウチ相手なら嫌われるかも〜とか思ったこと1回もないわ!
セイウチに対する感覚で彼に向き合えばいいのか!
それならできる気がするっ!!!!
私は彼を使わせてもらうことにしました。
ヒマ子のお伺い癖を直す練習のために。←
彼に対してバチくそ失礼なことしてるけど、この時の私は「彼から逃げ出したとて、私が根本から変わらない限り絶対次の恋人も同じような人を選ぶだろ…!」って思ってたからね。(彼と別れ話になる度に思ってただろ)
それなら彼相手で克服してから、晴れて別れましょうや!!
克服した私で、彼との関係がうまくいくなら、それはそれでいいじゃんっ!!…ってね。
てなわけで、今回も彼とは別れず続けていくことに!
この辺の話を現在のパートナーにした時は

今彼チョロ太
別れる思考消えてんだよなwどこ行った?w
結局大怪我するとも知らずに…www
って言ってました!
最終的に別れの大騒動で大怪我するんだけど、それはもう少し先のお話です。
続きます!
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