情緒不安定な彼氏の話【10】〜不機嫌継続?〜

元カレ漫画

10話目です!

↓下記タグでまとめるよ
情緒不安定彼氏

↓前回のラスト

漫画10話目:〜不機嫌継続?〜

友達の彼氏さんは私に引いていたと思う…。
こんな反応になるよなあ
友達に愚痴を吐き出したのでスッキリしてどーでも良くなりました〜
ヒマ子
ヒマ子

あっれれ〜?!おっかしいぞぉ〜?!

あとがき

「彼がゴミ箱に捨ててあった紙を拾って勝手に勘違いした」と話すと、みんなドン引きしてました。

引くよね w わかる、わかるよ…。
みんなのリアクションを受けて「たしかにキモイな…」と、ちょっとハッとしました。←

この時の私はゴミ箱漁ることを、あまり問題視していなかったのです。

ヒマ子
ヒマ子

わかる、キモいよね。

けど、問題はそこよりも彼の被害妄想の強さなんだよー。

となっていました。(オイw)

たしかに、たしかに、ゴミ箱を漁るの間違いなくやべえんだけどw
ヒマ子から見た彼は問題行動が多すぎたし、ヒマ子は慣れすぎていました。

私の中で問題の優先順位は、表面上の問題(ダンボールを蹴る/ゴミ箱を漁る)ではなく、根本にある彼の価値観の部分というか…「被害妄想の強さ」でした。(最初からずっとココw)

あとはあれ。
おそらくだけれど、今回のは「親族とのやりとりでたまった疲れやストレスの八つ当たり」も大きかったと思うのです。
私にぶつけることで発散したんじゃないかなと…毎回だけど。

あるいは、私にぶつけることで「なんとかして欲しかった」のかな?とも…。不器用な彼なりのヘルプだったのかもしれない。
でもそれは無理なんだよ〜。私は何もできないよ〜。ヘルプなら別の形で出して〜八つ当たりするばっかりじゃ、私には君がどうして欲しいのかわからないよ〜。なんて…思っていたなあ。

ストレス発散は大切だし必要だと思います。
私はこうやって友達に吐き出すしね。
なんでもいいけど、私にぶつけないで欲しい。←とにかくこれw

「君も私への不満を君の友達に愚痴り倒したら?」は、実際言っていました。
とにかくネチネチちくちく、煽ってきたりキレてきたり、私に言ってくるのがもう〜本当に嫌になっていたからさ。

別れる選択肢をなくしていたので、だんだん歪んでいたのだと思います。(最後の大騒動の際、兄から指摘された部分です)
「別れる自由」はいつだってあったのに、自分で自分を縛り付ける私。
別れ話しても別れられないを毎度毎度繰り返してきて、少しずつ少しずつおかしな学習(自信喪失&別れられないという思い込み強化)をしていたんだろうな…と思います。

私も彼も思い込み激強でした。
思い込みの強さって怖い…というか、すごいよね。
プラシーボ効果も思い込みだもんね。想像妊娠とかも?
人間ってすご〜い☆☆☆
思い込みも使い方次第ですね。自分を苦しめない方向に活かしていきたいです。

友達は私に「別れなよ!」などは特に言わず、ひたすら愚痴を聞いてくれました。(一緒に彼をディスってくれた←)
私もみんなの愚痴を聞きました。
各々愚痴ってスッキリして、「はぁ〜スッキリした!明日からも頑張ろ〜♪」って感じ。

女性って結構こういう部分ないですか?笑
問題は何も解決していないけれど、愚痴って気分をスッキリさせて、また日々を生きていく…というか。

私はそうでした。

みんなに愚痴って大変スッキリしたので、今回のことも「彼は疲れていたんだよね」「今回の件も突き詰めれば “寂しかった” んだろう」と自分の中で解釈・整理をしました。

私の中ではひと段落です。

家に帰ると、彼も仕事から帰っており、寝ていました。
起きた彼にいつも通り〜のテンションで話しかけると、彼もいつも通り。

改めて話そうとも思いませんでした。
彼の発作的なものだったのだろう。
彼が落ち着いたなら、よかったよかった。(下手に突っ込んで掘り起こしたくない)

今回の件はこれで終了だな。と思ったよ。

すると朝方…彼が起きていたのですが、おそらく途中で起きて眠れなかったのでお酒を飲んでいたのだと思います。(今朝もそう言っていたので、多分そうなのだろうと推測。まぁお昼寝もしていたしね。そりゃ眠れないよね。)

それは構わないのだけど、、、なぜか彼は寝室のドア開けっ放しでテレビを見ている。

私は暗闇無音で眠りたい派なので、「ドアを閉めて」と伝えました。
「音がうるさい、光が眩しいから」と…。

彼

ドア開けとかないと、ヒマ子は他の彼氏にチャットするからw

…ん?
さっきいつも通りになってなかったっけ?

発作ぶり返した…?

続きます!
次でラストです。

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