「普通に比べて」家のことをやっていると言う彼。
「甘えちゃうところがある」と言われてイラッときた私。
↓下記タグでまとめます
女として
↓前回のラスト

漫画:2話目










ヒマ子
この憤りを誰かに吐き出したくてたまらなかったので、母に甘えよ〜っと!
あとがき
「ヒマ子は甘えちゃうところがある」について納得いかなかったので理由を確認しました。
私は会社員で彼は自営…経営者で、年収は彼の方が断然多かったよ。
けれど、家賃や生活費は全て折半していました。私のプライドというか意地というか。それは私が彼に意見するための…「してもいい」と思えるための支えでもありました。
今考えると私の基本姿勢がすでに彼と対等ではない気がします。
これまでも「仕事だから」などの言葉は意識して使っていたんだよ。
私は彼の仕事に理解を示していたつもりだったので、彼にも私の仕事を理解して欲しかったから。
「普通」を繰り返す彼に「仕事だから男性社員とも話す。それって普通じゃない?」って気持ちでした。
別にいつだって意見は言っていいのに。
相手への感謝やリスペクト、配慮は大事だと思うけれど。
「仕事量や稼ぎの違いでそう言うのか」彼に問うたら否定されました。なので「女として家のことをする必要があるということ?」と問いかけました。
私はこの問いにも「そうじゃない」という返答を期待しました。
彼の返答は「そうだよ」でした。
めちゃくちゃイラつきましたぁ〜!
続きます。
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