※自死の話です。センシティブな内容を含みます。読むのご注意ください。
まずはエピソード0をご一読ください。
6日目ラストです!
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ヒマ子
ヒマ子と彼と親御さん、みんなそれぞれ見ている景色は違う
6日目⑤ (6日目ラスト)
















この時の日記がメモ帳に残ってたので記載します。病んでんなあw
↓ 日記一部抜粋 ここから—
私は彼くんを言い訳にして、支配される楽な生活を選んでた。
理不尽な彼の怒りに向き合い、幸せになろうと頑張ってる、献身的で可哀想な私を演出してるんだ。
もうこの演出は限界だよ。飽きたでしょ?今度は本当の意味で私が幸せになるためにどうしたらいいか真剣に考えたいし向き合おうよ。
自分の機嫌は自分でとるという意味を、今ならよく理解できる。
彼くんは頑張ってくれた。私も頑張った。自分で作り上げたこの生活はそれなりに楽しかった!参加してくれてありがとう彼くん!楽しかったよ!
これから幸せを手に入れるために動く自分が楽しみだ!
↑ 日記一部抜粋 ここまで —
私は絶対に彼と元に戻りたくなくて、でも毎回流されたり折れたりする自分のことも知っているので、自分を鼓舞するために書いたんだと思います。
てなわけで6日目終了です!!!!
ここまで読んでくださりありがとうございました!
次は7日目です。
7日目も彼が帰ってきて長い長い1日でした。色々ありまくった日なので投稿すること自体ソワソワしています。私の情緒が落ち着いたらまた載せますので、その際にはまたゆるゆるお付き合いいただけると嬉しいです。


コメント
ヒマ子さん
いつも漫画楽しく拝読してます!
これだけ身近だった方との決別を乗り越えて、漫画に出来るまで噛み砕いて前に進まれていること、心から尊敬します。
思い出すだけでも大変なことです。
どうか無理のない範囲で、ヒマ子さん自身のための更新に、次話もぜひ付き合わせてください😊
寒暖差とか花粉とか感染症とか、色々ご自愛くださいねー!
彼の「支えてくれる人が居ない」は、仕事を支えてくれる人でも、向き合ってとことん話をしてくれる人でも、家族という意味でも無く、俺の心を支えてくれる人、(他人から見れば充分家族やパートナーに甘えているが、)精神的に自分の満足する形で甘えられる人が居ない。という意味だったのかな?と思ったりもしました。