※自死の話です。センシティブな内容を含みます。読むのご注意ください。
まずはエピソード0をご一読ください。
長々と続いた7日目もようやくラストです。
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ほんとに精神的に幼いみたいでショックだよ〜
7日目 33(7日目ラスト)

















私は彼の母親ポジションになるつもりはない。無償の愛だって持ってないからあげられない。
「そうなって欲しい」などは彼から特に言われなかったので、私がどう思っているか伝える必要もないと思い「ソウナンダー」という感想?で終えました。彼も「ヒマ子がそうだと思ったけど俺の勘違いだったねごめんね」と言ってたからね。そうなの、君の勘違いなのよ、気付いてくれてよかった!ってことで。←
一気にどうでもよくなりました。早く寝たかった。
このベッドでの会話を経て、なんとなくだけど、彼の話を、彼が満足いくまでとことん聞いて受け止めて、発散(?)させてあげた方がいいのかな?と思いました。彼は元から視野も狭いし主観しかないけど、それが余計にガチガチに固まってる感じだったから。そうしないと私の主張を受け止める余裕とか隙間がないのかも…と。そう、私のためにも。
対応を間違えたら…次は胸ぐら掴まれるだけじゃ済まないかもしれないので一生懸命考えていました。(早く実家帰れヒマ子w)
7日目ようやく終わりです。ここまでお付き合いくださり本当にありがとうございます。
7日目は色々起きた日だったので、投稿するたびに情緒が揺れまくって精神的に結構疲れました。しかしようやくこの話を他の方に知ってもらえる…という嬉しい気持ちも大きかったです。何度も言いますが、彼もいっぱいいっぱいだったのは間違いない。けれど、私もいっぱいいっぱいでした。私側の話を知ってもらえて本当に嬉しい気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。
次は8日目ですー!
また描き直したら順々に投稿していきますので、引き続き見守っていただけると嬉しいです。


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