※自死の話です。センシティブな内容を含みます。読むのご注意ください。
まずはエピソード0をご一読ください。
9日目スタートです。15話以内で終わると思います。
Kindleでは9日目の最後までまとめました。
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▼前話のラスト


ヒマ子
彼とヒマ子は袂を分つこととなりました〜
9日目①











夜中に誰かさんから電話きたので、とても眠い中で9日目スタートです!
この日、彼は家にいなかったけど、とにかく私のビビリがやばかったです。
かすかな音にいちいち過剰反応していました。同階の人が廊下に出る音とか、外の車の音とか。とにかく日常の生活音全部。身体は緊張して警戒を続けていたんだと思います。
物音に身体が過剰反応してビクッと強張るんだけど、その動き?に私がびっくりして、二重でびっくりするというよくわからない状態でした!ややこしい!
とにかく全方位に怯えていた…というのは覚えています。
以前、依存症の定義とかを調べていたんだけど(私は彼に依存してる?大丈夫?とかで)、その時に「社会生活に支障が出ているかどうかが一つの判断基準である」とあったのを思い出して

ヒマ子
ビビりすぎて仕事どころじゃないよ!うん!社会生活に支障出てるよ!こいつぁ〜ダメだ!
と判断しました。
これは私の症状が依存症だって意味ではなくて、「社会生活に支障が出るくらい私はおかしい状態」だという意味です。
幸いにも次の日は休日だったので、上司に相談して早速実家に帰ることにしました。
家の引き上げとかは一旦避難してからー!!
続きます!


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