※自死の話です。センシティブな内容を含みます。読むのご注意ください。
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Kindleでは9日目の最後までまとめました。
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もう知らないからな〜!
9日目④


















サラッと重たいこと頼まれたぞ?
彼パパが家賃支払いしてくれるそうなので、家はそのまま残すことになりました。
家賃は彼と折半でした。
私1人で払い続ける(住み続ける)には金銭的にも現実的ではなかったもんで、なるべく早く引き払おうと焦ってたけど、彼パパが家賃持ってくれるならそのまま残すで全然問題ないっす〜!私は実家拠点になるから彼に会うことはないだろうし、荷物引き上げ時も私と彼が接触しないよう親御さんに頼めばいいか〜って。
けどさ、彼パパも彼ママもいまだに「2人の関係には手出しできない」というスタンスで困惑しました。もう別れたのにな?2人の関係はまだ続いてるの?
2人の関係の終わりはいつなの?どこなの?意味わからんぞ。
私はもう終わった気なんだけど親御さんと彼の中ではまだ継続中なのか?
それと彼パパから「今あいつの話を聞けるのはヒマ子ちゃんしかいないから」って言われたよ。え…めっちゃ重くないっすか?彼が私にしか電話しないからって意味だよね多分…。
遠慮しながらだけど、ここまで彼パパには繰り返し「彼のことが怖くて仕方がない」と伝えていたのに、私が彼の話を聞ける状態かどうかはお構いなしで悲しかったです。まぁ彼の親御さんだし息子のこと心配だよねそりゃ。私も私で彼が「死ぬ」とか言ってたことが引っかかってるから「はあ、そうですかね」みたいな曖昧な返事しちゃいました。
まだ死んでなければまた電話してくるってさ〜。
昨日電話切ったし淡々とガン詰めしたし、さすがにもう私に電話してこないんじゃない?次は親御さんのどちらかに電話来るんじゃない?と思っていたので、「次また電話きたらどうしよう」とかはそんな真剣に考えていませんでした。気づかなかったフリして出なければいいか〜とかも思ってた気がする。
続きます。


コメント
彼パパの対応にすごいモヤモヤする。。。。(>_<)