最後の大騒動【134】大騒動が終わるまで③

基本情報

※自死に関する描写が含まれます。
死別後の私自身の心の揺れや葛藤、悲嘆(グリーフ)の過程も描いています。読んでいて「ちょっとしんどいな」と感じたら、どうか無理をせず読むのを中断してください。
あなたの心を1番大切に優先してください。

まずはエピソード0をご一読ください。

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▼前話のラスト

ヒマ子
ヒマ子

みんなも彼に対して怒ってると思いきや…

大騒動が終わるまで③

Mさんに同情して涙が出た
私が謝るのは、直近まで彼と共にいたのは私だったからだよ
温度差
なんでみんなそんな素直に悲しめるの…?って感じだった
みんなめっちゃ優しい〜!
めちゃくちゃひねくれてる!
ヒマ子
ヒマ子

悲劇のヒロイン、ヒマ子もするんかーい

悲劇のヒロインに偏った目を向けていたのは、彼くんのこと見てたからだよ。

彼みたいになりたくないし、彼みたいな人に対して嫌悪感出ちゃってた。今も多少は出る。ので、それは私の大切な境界線として、距離を保つようにしています。そうそう出会わないけどね。

しかし安心してください。
ヒマ子もゴリゴリの悲劇のヒロインというか、たっぷり浸りまくります。

浸る時間めちゃくちゃ大切ですよー!と、今なら声を大にして言えるよ。

ずっとそこに居座り続けるのは、私自身は嫌だなと思うだけ。私はね。

きっと、その人のペースで、タイミングがきたら動き出すんだと思う。動き出すエネルギーが溜まったら。動き方がわかったら。伴走してくれる人がいたら。とか。さまざまな理由で。色々と要因はあるからね。それでも動き出さない人がいるのも確か。どれが良いとか悪いとかじゃないね。

人それぞれ、状況それぞれだね。

続きます!

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