※自死に関する描写が含まれます。
死別後の私自身の心の揺れや葛藤、悲嘆(グリーフ)の過程も描いています。読んでいて「ちょっとしんどいな」と感じたら、どうか無理をせず読むのを中断してください。
あなたの心を1番大切に優先してください。
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ヒマ子
夜はネガティブになりやすいって言うよね
大騒動が終わるまで⑦

















ヒマ子
まぁ…呼ばない方がお互いのためな気もする
彼の話によると、遺書に「家族葬でいい」とか「ヒマ子も呼んでやって」と書いたとのことでしたので、「私は最後に彼に会いたい?」と自問自答していました。自問自答して出てきた答えは「どっちでもいい」でした。だから直感で決めようと思ってた。
参列する場合、彼のご親族とかから「責められる」ことも覚悟しました。
彼のご親族は、抱えきれない悲しみをどこかにぶつけたい気持ちを持つんじゃないかな?って。そんで、そのポジションにちょうどいいのは私じゃないかなぁ?と思った。
自身の感情を理不尽にぶつけてくる人を、1番身近で見ていましたので。(彼のことね)
結局呼ばれなかったんですけどねー!w
親御さんのお心遣いだと思いました。
私には「悲しみの共有」が圧倒的に足りなかったと感じます。葬儀ってそういう意味でも、残された側にとって大切な時間なんだな〜なんて思いました。
でもまあ、、、当時の私は参列したところで、罪悪感や自責の念から、素直に悲しんだり、周囲の人たちと悲しみの共有したり…できなかったんじゃないかな〜。
続きます!


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