彼との関係を改善するために本気で動き出すきっかけになった別れ話の話です。
GPS入れて少し経ったあたりでした。
1話目はこちら。
漫画:14話目(最終話)








ここまで読んでくれてありがとう〜!
彼との関係は「まだ決められない」になったよ〜!
スッキリしないオチでごめんだけど、ヒマ子は心理カウンセリングに興味津々〜!
あとがき
彼は心理カウンセリングを大変怪しんでいました〜!

俺も変わりたいよっ?!
そんなとこ行かなくても、俺と一緒に頑張ればいいじゃん?!

だから第三者を入れたいんだって!(専門家なら尚良し!)
当事者2人でここまでやってきての「今」でしょうが。
私は2人だけで解決する自信はないよ。
また結局同じことを繰り返す自信しかないけど、君はどう?

…………。
彼と私の、真逆な感性・性格同士だけで動いても、関係を改善していけるとはイマイチ思えなかった。
今は彼も自分を見直して「寂しい」に気がついて…という場所にいるけど、きっと少しすれば思考や行動は元に戻ると思っていました。
これまでも結局そうだったからね。
もちろん、彼だけじゃない。私もです。
恋愛関係って悪い時間ばっかりじゃないからね〜。
楽しい時間くると「やっぱり一緒にいると楽しいな〜」ってなるしさ〜。
そして、彼との関係は保留となりました。
ここで私から別れを告げなかったのは、「私は私で、変わるために動く。」って気持ちが強かったからなんだよね。
君はどうする?って感じでした。
私は変わるために心理カウンセリングを選択する。
君も変わりたいって言ってたね。君は君で何をするの?
急に個人プレイに走る私www

割とそういう側面も持ってるんだろうね、ヒマ子はwww
「決めたらこう!」って頑固あるよね。
…とか言いつつ、心理カウンセリングで専門家の方から助言を貰えば、今までとは違う視点や思考が手に入って、彼との関係もなんとかできるかも…という淡い期待は持っていました。
「私が彼をなんとかする!」なんて大それたことは流石に思っていなかったけど、私が学んで変わることで、彼にもいい影響があればいいな〜くらいは思っていました。
「心理カウンセリングに行ってみないとわからない」
「私たち2人が一緒にいるためのヒントも学べるかもしれない」
「それまで返答は待ってもらいたいけど、君がその期間耐えられないなら別れよう」
と伝えました。
彼は「わかった。待つよ。」と。
…今思い返してみると、私ズルかったかな〜?
(キープみたいな感じになってた?まあ今更ですが)
私も、なんだかんだ好きだったのかな〜と。
いや、依存、執着とかの方が近いのかな〜〜〜?
ん〜、、、まあ一緒にいたいとは思っていたなぁ。
本気で関係改善を考えるきっかけになった別れ話は、これでおしまいです。
ここまで読んでくださり、本当にありがとうございました。
次は心理カウンセリングに行くまでの間に、彼と話したことを思い返してみます。
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