幼少期に影響を受けたことの続きです。
私は主に父でした。
▼前回の話はこちら
父への嫌悪と羨望と怒り
私は父のような人を毛嫌いする反面、とても羨ましいという気持ちも持っていることに気がつきました。
私自身、場の空気とか人間関係をすこぶる気にする性格なので(幼少期の環境が影響してるんだろうか?)、父のように周囲を気にせず、自分の感情を素直に出せるその姿勢が心底羨ましかった。
めっちゃ自由だな…(苦笑)と呆れる反面、いいな〜って。
ほんと、いいな〜!!って。
私だって、できることなら周囲にご機嫌とりしてほしいもの!www
まあ、私にはできない…って思ってたよ!
結局父は周囲の人に、環境に甘えてる弱虫じゃん。と思っていました。
(羨ましいけど私にはできない、ていうかやりたくない!父みたいにはなりたくない!みたいなね)
ずるい。とも思っていたかも?
「私たちが大人しく言うこと聞いているから成り立っているだけなんだからね!」みたいな?
父さんばっかり良い思いしてずるい!みたいな?
私たち家族の犠牲あってこそなのに!プンプン!みたいな?
…これは私の言語(語彙力)のレパートリーが広がれば、もっと違う言葉で表現できるかもね!
恋愛関係への影響
父への嫌悪と羨望が、私の恋愛面に大きく影響しているな〜とつくづく思う。
私は自分のパートナーに、父のような人を選ぶのは絶対に嫌だった。
ヒマ子がこんな人は嫌だな…と思うのは下記。
自分の不機嫌を怒りで出して、察してもらおうとする人。
└周囲の優しさに甘えている
自分の感情を言葉にできず、相手に向き合えない人。
└自分の感情に向き合っていない(内省しない)
↑つまるところ、父さんみたいな人です。(笑)
なので、恋愛面ではわかりやすく見た目が強そうな人に憧れました。
(さすが単純ヒマ子!www)
世間で言うところの「俺についてこい」タイプ。
(見た目は結構オラオラしている人が多いイメージ。)
元カレもバッチリこのタイプでした☆
父とは違うタイプを選んだつもりでいたけど、蓋を開けたら父と同じタイプだったんだよね。

この辺は私の課題なんだろうな〜
それこそ、昔々お付き合いをしていた束縛彼氏も、このタイプでした。
見た目オラオラ、俺についてこい!タイプ。
昔々の束縛彼氏〜元カレの間に違うタイプの男性も付き合ったんだけど、結局元のタイプに戻っちゃう不思議www
元カレ漫画でも言っているけど、「ヒマ子が変わっていない」からだと思う。
違う言い方をするなら、幼少期のわだかまりを解消できていなかったんだろうな〜と思います。
う〜んと、ヒマ子自身の中にある矛盾にOKをだしてあげられなかった?とかかな〜…
…感覚を言葉にしようとするのは難しいねw

不機嫌を言葉にしないで物にあたる人は嫌い!とか言ってるくせにw
ヒマ子も全然言葉にできない〜w
元カレにとことん向き合った理由
元カレに根気強く向き合ったのは、やっぱり私自身のためだったな〜と思います。
私は同じことを繰り返す自分のことが、嫌で嫌で仕方がなかった。
元カレとの場合は「そんなこと気にせず、さっさと別れればよかったのに」と、今でもちょっと思っちゃうけど、根本を解決できないまま逃げて、結局また相手を変えて同じことを繰り返すのも嫌だったし、私はそこにこだわっていたなぁ。
これをクリアしないと。
私は変わるんだ!って思いすぎてた気がする。
(もちろん元カレに対して、大前提に好きと言う気持ちはあったけどさ〜)
私の頑固な部分が出ていたんだね。
意地にもなっていたしね。
現在の父との関係
現在、父との関係は、特に目立ったこともなく、フツーです。
私は父のことが好きだけど好きじゃないってことがわかったので。
わざわざ私から話しかけることは特にないよ。
私からは極力関わらない感じ。
親だし、家族だし、根底には感謝も大好きもあるよ。
好きな部分もあるし、嫌いな部分もある。
この矛盾(白黒つけられず、嫌いに全振りできない自分)が、ず〜〜っと気持ち悪くて嫌だった(これも自己否定かな?)けど、今は何を思っても私の自由だと思えるようになりました。
父のことを嫌いだと思う自分もいていいし、嫌いきれない(根底に好きがある)自分もいていい。

矛盾する感覚を抱えていてもいいよ!それが普通だよ。
と、自分自身に対して言えるようになったのは、私的にかなり大きいよ!
それに反抗期もあったし、それをちゃんと表に出せたし、 大変平凡で普通の思春期を過ごすことができたなあとも思っています。
ありがたい〜。
ま、血を分けた家族であろうと、自分自身とは別の人間って意味では他人だからさ、そりゃうまくいかない部分もあるよね。
人間関係って、そんなもんかなと。
ゆるゆる〜っと行きましょう。
あとがき
ここは結構ヒマ子の核の部分かな〜?と思っていたので、書くのに時間かかったし長くなった〜。
だらだらと〜。
今後もヒマ子が経験をつめば、また違った解釈もできるようになるかも。
「ファザコン 自己肯定感」とかで検索かけて色々と記事を読みました。
「父という病」という本も読みましたので一応リンク貼っておきます!
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

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