※自死の話です。センシティブな内容を含みます。読むのご注意ください。
まずはエピソード0をご一読ください。
10日目です!短いです。彼も出てこないし、私が実家帰るだけなので5話程度で終わります。
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ヒマ子
なんだかな〜…
10日目①












親御さんに電話して昨晩起きたこと&私の対応&警察の対応を共有しました。
彼の具体的なアクション(?)を聞いて、親御さんもようやく「これは大変だ!」と思ったようでした。私からしてみれば今さら感満載でしたので、親御さんたちがわーわー話していることは、ただ聞いていました。淡々と。「私はもうノータッチです、ここまでです」という空気を醸し出していました。私は自分が実家に帰ることが最優先で「自分のやること」でしたから。
今さらこんなに騒ぐなら、なぜあの時に迎えに来てくれなかったんだろう、なぜあの時家に来るのをやめたのだろう…ってなことも思った気がする。
彼パパは彼が言っていた地名に心当たりがあるようで「探しに行く」と。その言葉を聞いて安心したのを覚えています。
※警察が署長名義で出してくれた捜索届について
私から警察へ連絡し、親御さんの意向(そのまま出しておいて欲しい)を伝えました。親御さん名義に変更するためには、親御さんから警察に連絡してもらう必要があったので、その旨は彼パパに伝えました。
続きます!


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