最後の大騒動【136】大騒動が終わるまで⑤

元カレ漫画

※自死に関する描写が含まれます。
死別後の私自身の心の揺れや葛藤、悲嘆(グリーフ)の過程も描いています。読んでいて「ちょっとしんどいな」と感じたら、どうか無理をせず読むのを中断してください。
あなたの心を1番大切に優先してください。

まずはエピソード0をご一読ください。

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▼前話のラスト

ヒマ子
ヒマ子

申し訳なさやら罪悪感で親御さんと冷静にやりとりできる気がしない。Mさんを召喚したい!

最後の大騒動【136】大騒動が終わるまで⑤

Mさんが頼もしすぎるんだよ
電話の時、兄からの助言で通報できた。けど、だからこそ兄にも申し訳なかった。兄が責任感じたら嫌だ(泣)
ヒマ子
ヒマ子

自死ってとんでもねーなマジで!

自死の連鎖という言葉を聞いて、私が危うい発言をしたら周囲に心配をかける…と思いました。

私の中に自死という選択肢は今でもないけど、彼の自死を受けて、私の周囲はなんとなく自死が身近になったから(これまでは話題にも上がらないワードだった)、なんていうのかな、心配する時にその可能性も考えるようになっちゃうというか。私はなったからね!

だからあんまりこう、情緒的に崩れている姿は見せない方が良いなと、当時の私は思った。

本当は見せていいんだよ?!

私は自分の状態を相手に言葉で知らせるようにしていた(少しの間は自己整理のために多分凹むけど、必要な時間だと思うから放っておいてとか)んだけど、変なところで遠慮しちゃってたんだよね。

一人暮らしした途端に情緒が爆発したのはこの辺も関係していると思う。ちゃんと感情を感じきって消化はできてなかったんじゃないかな。またそれは別の話ですけれども!

続きます!

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