※自死に関する描写が含まれます。
死別後の私自身の心の揺れや葛藤、悲嘆(グリーフ)の過程も描いています。読んでいて「ちょっとしんどいな」と感じたら、どうか無理をせず読むのを中断してください。
あなたの心を1番大切に優先してください。
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ぐるぐるヒマ子!
大騒動が終わるまで11





















いっぱいいっぱいだったのが大変よくわかりますね!
なんだか漫画が暗い感じなので、部屋を片付けてた時のどうでもいい情報を話させてください。(急に)
姉と一緒に「どれを持ち帰って、どれを置いていくか」を話しながら荷造りしてたよ。
食器類は全部置いていくつもりでした。見たら思い出しちゃうだろうから、また新しい食器揃えればいいよね!って。
けれど、実は持って帰ってきた食器が2つあります。
1つ目は、THERMOSの真空断熱タンブラーね。これに関しては私が自分で選んで仕入れてきたもの(別に彼とお揃いとかでもない)で、色も気に入っていたし結露しないの最高すぎるだろ!てな訳で、これは今現在も使い続けています。なんならチョロ太くんにも色違い買ってあげた。

氷が全然溶けなくて最高!!
2つ目は、ヤマ●キ●のパンまつりでもらえる白いお皿!(1枚)
これはですね、母方の祖母の形見的なものなんですね←笑
姉と繰り広げた会話が以下です。
ヒマ子:ばーちゃんの家から持ってきたパンまつりのお皿!これは持ち帰っていいよね?!だってばーちゃんの形見だからさ!母さんも懐かしんでくれるよ!
姉さん:ばーちゃんシール集めてたね〜懐かし〜…てかなんでそんなもん持ってんの?
ヒマ子:ばーちゃんち壊す〜ってなった時にさ、好きなの持っていっていいよって言われたじゃん?
姉さん:なんでその中からその皿を選んだんだよwww 他にも色々あっただろ www
ヒマ子:このお皿、割れないんだよ!マジでびっくりするくらい全然割れないの!www
姉さん:割れないのめっちゃわかる。好きにすれば。
…という意味不明な会話をしまして、タンブラーとお皿だけ持ち帰ってきました。
タンブラーと一緒にそのお皿も、今現在も使ってると思うでしょ?
ヤマ●キ●のパンまつりでもらえる白いお皿は実家に置いてきました!
(使ってないんかーい)
この話を思い出す度にばーちゃんのことも一緒に思い出せるのでね、いい思い出ですわ。
以上、どうでもいい話でした!
続きます!


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