過去話を漫画形式で可視化した理由と、描いたことで起きた心境の変化について

ヒマ子の日記

こんにちは!
ここまでせっせと元カレとの間で起きたことを思い返して、自身の吐き出し・整理を行っているヒマ子です!
漫画形式を選んだ理由と、描いたことで私の中に起きた心境の変化をつづります。

きっかけは彼との会話

私が自身の整理と称しながら公開している理由は、彼と最後の大騒動(ヒマ子は最後の別れ話を「最後の大騒動」と呼んでいます)の時に、彼と交わした会話がきっかけでした。

ヒマ子
ヒマ子

なかなかヘビーな経験だから、本でも書くわ。
(この時ヒマ子は泣いてたよw)

この言葉に対して彼は

彼

いいじゃん!本にしなよ!

俺なかなか面白い経歴だからねwww

って言ってた。

笑いながら「いいじゃん!」と言った彼に対して、ヒマ子は内心「笑うんじゃねえ!(怒)」と思いましたが、その当時のヒマ子は「絶対書いてやるちくしょう!(怒)と密かに心に誓いました。

そして、「彼の面白い経歴を書くわけではない!私がどれだけしんどかったかをつづるんじゃ!バーカ!」と、心の中で思いました。←ただの悪口じゃねーかwww

けれどヒマ子、本は書けませんw
(やだ!早速予定と違う!w)

漫画形式を選んだ理由

別れたばかりの頃も、自分の中のモヤモヤした感情が気持ち悪くて、スマホのメモ帳に文章で色々と整理して書いていたんだけどさ。

私は絵を描くのも好きだから、せっかくなら漫画にして描いてみよう、絵を描くのめっちゃ楽しいし!という安易な理由で漫画にすることにしたよ。

ヒマ子
ヒマ子

本は書けないけど、漫画形式にしてSNSにアップなら私にもできるはずだ!

私は難しい本は理解に時間がかかって苦手なので、できるだけ「漫画でわかる!」とかを好んで読むんですね。
ええ、そうです。絵を描く楽しさと自分の好みにより、漫画形式を選びましたw
(その方が私も読み返しやすいし!)

けど漫画を描く技術はないから、描きたいこと全てをうまいことストーリーに入れられないw
文章書くのも好きなので、ブログで「あとがき」つければいいか…って感じです。はい。

ヒマ子の「あとがき」がクソ長いのは漫画に収めきれなかった私の何かが爆発してる結果ですw

最後の大騒動の話から描きはじめた

実は、最初に描いたのは彼との最後の別れ話(最後の大騒動)の話からでした。
なので、最後の大騒動はある程度描き終わってます。(そして結構前に描いたから絵がさらに下手w)

今現在せっせと公開しているこれまでの付き合いの話とは別で、最後の大騒動は私にとって非常に大きな体験だったからです。

最後の大騒動を描こうと思った時は「誰かに共感してほしい」「誰かにわかってほしい」「彼も大変だったかもしれないけど、ヒマ子も頑張ったんだよ?!誰か私の頑張りの方も見てよ〜!」という承認欲求がとてもとても強かった。

本当は彼に認めて欲しかったけど、それが叶わなかったからだろうね。
ヒマ子自身で認めてあげればいいのにね〜。

描いていると、心境が当時に戻るんだよね。
非常に心が揺れる!
時間も経っているからこそ、当時できなかった解釈も合わさり罪悪感も出て、描いた後に大泣きしたりもした←www

当初は最後の大騒動描いたら、それだけ公開しようと思っていたんだけどさ。
最後の大騒動を漫画にして吐き出して、私の中での処理がひと段落ついた時に思ったんだよ。

ヒマ子
ヒマ子

最後の大騒動は、私と彼のこれまでの付き合いがあってこその話なんだよな〜…

ってね。

てなわけで、現在は「付き合っていた時の話」を思い返して時系列で描いて、それを先にアップしているわけです。

忘れたくないけど忘れても大丈夫!と思えた

最後の大騒動に限らずだけど、私たち2人の閉鎖空間での会話が主なので、彼を除けば私しか温度感を覚えておけないんだよね。

私は自分の中で早く「過去」として清算したかったけど、簡単に清算できるほど彼との関係は軽くなかったし(付き合いの中で色々してきたからさw)、忘れたいけど忘れたくないという…謎の心境になっていましたw
忘れてはいけない。とも思っていた気がする。

けどね、漫画という形にして残すと読み返せるようになるじゃない?
「これで私の頭の中だけで覚えてなくても大丈夫だ」と思えたんだよ。

非常にスッキリしたのをよく覚えています。
安心もした。
私が忘れても、読み返せる形に残したから大丈夫。
忘れてもいいんだ。

まぁ漫画は完全に私の主観での話だから、彼から見たら「おい!w」ってこともあるだろうけど、まあ彼は読まないだろうから大丈夫だろうw

大変安心しました。
私は少しずつだけど前に進んでいけるぜ!と思えたよ。

自分の癒しにも繋がっている

当時の心境に戻って描いて、描き終わった後に改めて第三者目線で読んだ時に「私よく頑張ったな〜w」とか「私…可哀想だな〜w」って感想を持ちました。

自分に対して「よく頑張ったね、お疲れ様」と、労いの言葉をかけてあげられた。
セルフハグしてクソ泣いたりwwwキモいwww
全力で悲劇のヒロインになる時間って必要なんだな〜って思ったよ!w
浸る時間ってとても大切だし、吐き出すのもとても大切!と私は思いました。

自分の感情に蓋をせず(蓋してもいいけどたまに開けて)味わい切る時間。
それはいつだって大切だね。

それと、大騒動当時は彼への怒りの感情が強すぎて、彼と別れたことなど、自分自身の喪失感の方まで見る余裕がなかったんだけど、描いて読み返して自分を労ったり、自分に共感したら、怒りに隠れていた「傷ついた自分」を自覚することができました。

これは漫画だけで得られたことではなく、家族友人など周囲への吐き出しも繰り返し行ったことや、当時から時間が経ったからこそ出てきたことです。
周囲の皆さんには本当に感謝しかありません。
そのお陰で今があるよ。

今アップしているこれまでの付き合い編を吐き出し終えたら最後の大騒動も載せる予定なので、その時はどうぞよろしくお願いいたします。

「これまでの付き合い話」を描いてきての心境の変化もあったので、また後日つづりたいと思います。
ここまで読んでくださりありがとうございました。

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