彼との関係を改善するために本気で動き出すきっかけになった別れ話の話です。
GPS入れて少し経ったあたりでした。
今回あとがきが大変長いです!!!!
(感情が乗っちゃった!!!!)
ご興味あれば…お目通しいただけると幸いです。
1話目はこちら。
漫画:12話目










彼は彼で色々と考えを持って行動してるんだな〜。
…まぁ、疑われる側であるヒマ子はしんどいな?!
あとがき
ヒマ子が予定を相談せずに決めて事後報告する件をまとめました。
ヒマ子から相談される→頼られている・必要とされていると感じる→愛されていると感じる。
逆に言えば、相談されないと「俺はヒマ子に必要ないじゃん」と思って悲しいらしいよ。
彼の存在意義?存在肯定?みたいなものにつながっている?…っぽい。

彼はそう考えていたのか〜…
俺は必要ないんだ…って感じちゃうのせつねぇな。
…そもそも予定を決めるのは「相談」することなのか?と言うヒマ子の疑問は残ったけど、掘り起こし疲れたのでとりあえずそれは飲み込んだよ。(結局飲み込むワシ)
私的に掘り起こしの本命は別にあったから、飲み込んだのもある。
人を信用できないのはなぜだろう?
彼の「人を信用できない」件が掘り起こしの本命です!
彼がヒマ子の浮気を疑いまくるのも、これが関係していると思うんだよね。
ヒマ子は疑われるの嫌だからさ、彼が疑う理由?を知りたかったよ。
先ほどの「相談してほしい」「必要としてほしい」の根源も、これが核じゃないかな?と。
彼は小さな頃に大人の裏切りを見たんだって。
その裏切りのせいで、彼のご家族も大変苦労したそうです。
幼少期の経験って本当に根強く根深く影を落としてくるね!
漫画にはそんなに詳しく書いていないけど、これも私の言葉と彼の言葉で問答を繰り返しました。
彼は人を信用して「バカを見たくない」って言うんだよ。
「バカを見たくない」って言い方が、ヒマ子はよく理解ができなかった。
人を信用して「バカを見たくない」という彼

…バカを見たくない?どうゆうこと?
「人を信じて裏切られて、自分が傷つきたくない」ってことじゃないの?

…傷つきたくないってゆーか…
バカを見たくないんだよ。

……。(それが傷つきたくないってことじゃないの??)
バカを見たくない…
ん〜〜〜…
損したくないってこと?

ん〜まあそうだね。そんな感じ。
とにかくバカを見たくない。

…ほう?
(人を信用することを、彼は損とか得で考えるのかな?)
ちょっとこの辺は、ヒマ子と彼の感覚の違いですね。
彼は損とか得とか、勝ち負けとかで見る節がある。
信用に見合う担保を求めている感じ。
信用取引みたいな感じかな〜と推測しました。(違うかもしれんけどw)
担保
信用取引の仕組み | 日本取引所グループ
信用取引は証券会社から資金や株を借りて取引を行うわけですから、それに見合う担保を証券会社に預けなければなりません。そこで、証券会社から融資を受けて株を買い付けた場合はその買付株が、株を借りて売り付けた場合は売付代金が、担保として証券会社に預けられることになります。
https://www.jpx.co.jp/learning/basics/margin/structure/index.html
そのため、彼はヒマ子のことを疑って疑って疑いまくっていたのでした。
疑って裏切りの証拠を探して、それでも裏切りの証拠が出てこなければ、信用できる…みたいな?
(彼の本心は「人を信用したい、信頼関係を結びたい」だから、彼なりに信用するために頑張ってた…?)
人を信じられない彼の中の矛盾
人を信用できないのまとめは次の話で漫画にもしたんだけど、先に書いちゃう。
▼彼の話はこう
- 人は裏切るものだと思っていれば、裏切られても「やっぱりな」で済む
→裏切られてバカを見たくない。 - 俺は絶対に人を裏切らない
→こちらが裏切らなければ、それに応えてくれる人がいると思っている。 - 俺は人を裏切るような奴らとは違う
▼それを受けてヒマ子が考えたことはこう
- 人は裏切るという前提で接しているのに、本心は応えてくれる人を探している
→彼の理論のままだと「結局最後は裏切られて終わる」のでは?
君は応えてくれる人が現れるのを期待してるのに、めっちゃしんどくね? - 裏切られてバカ見たくない
→「傷つきたくない」彼の防衛反応と推測。
傷つきたくないと言えないのかな?(プライドの問題?) - 俺は人を裏切るような奴らとは違う
→おそらく幼少期に彼の親を裏切った人たちのことだと思う。
→幼少期の経験が、相当な嫌悪感につながっていると推測。 - 裏切る裏切らないが基準にあって、自分から「信じる」行動がない
→相手を信じていないのに、相手を裏切らないっていうのが、ヒマ子的には意味不明。
相手を信じるのはこちらの勝手だけど、裏切られたかどうかは、相手が決めるんじゃないの?
彼は自分の中にある矛盾を自覚していないけど、彼も彼なりに葛藤しているんだな〜と思いました。(感想w)
心の奥底ではヒマ子を信用したいと思ってる。
無条件で信じるのは、怖くてできないんでしょう。
彼にとって「裏切らないこと」と「自分から信用する」は、イコールでは無いのか。
ちょっとややこしいけど、人の中には矛盾も存在するし、それが普通だしそれで良いと、私自身ここ最近やっと腹落ちしたところです。
彼にとって、手放しで人を信用することはとてつもなく怖いことだったのかな?
他者からは測れない部分だと思う。
心の傷って、その本質は本人にしかわからない部分だし、本人も自覚してなかったり言語化できなかったりすること多そう(だからややこしい^^)
私がどうこうできる部分じゃないな?とも思う。
ただ、疑われる側の私は、めっっっちゃ負担なんだけどな???????と思いましたね。
疑われるの、めっっっちゃ負担なんよ!!!!(大切なことなので2回言いました)
続きます。
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