※自死に関する描写が含まれます。
死別後の私自身の心の揺れや葛藤、悲嘆(グリーフ)の過程も描いています。読んでいて「ちょっとしんどいな」と感じたら、どうか無理をせず読むのを中断してください。
あなたの心を1番大切に優先してください。
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自分だけその場で止まってる感じ
大騒動が終わるまで16







元彼を理解しようと読み始めたはずが、結果的に自分自身を省みることにつながってた〜














実家でたっぷり娘をさせてもらいまして、愛着の育て直しをさせてもらったぜ〜!超絶感謝〜!
あとがき
私は元彼と付き合っている時、自分の本心を誤魔化して無理して我慢(と自分では思ってなかったけど)して…見切るタイミングを見失った結果、最終的に爆発したと思っているから、もう自分に(無意識でも)無理をさせるのが嫌だったのです。
なので、慎重に自分を観察していました。
誤魔化したり我慢したり飲み込むのがデフォルトになってた(?)から、本当にこれ無理してない?大丈夫?無理に曲解して飲み込んでない?とかめちゃくちゃ気にしてた。
とにかく怖かった、よくわかんないけど、また無理してたらどうしようって、とにかく恐れてた。またこの感覚を味わうのは絶対に嫌だから。
当時は自分のために、自分がまた苦しい思いをしないために…と思っていたし、それはもちろん自分のために大切だったと思う。
けど、今になって思うのは「後になって取り返しのつかない状況になってから初めて気付くのが嫌」だったんだろうな〜なんて思うよ。
元彼との件をとても悔いていたんだろうね!
そりゃ悔いるよね〜!仕方ない。そりゃ悔いるよ。
ムカつく気持ちも同時に持ってたけど、後悔するし反省もする。人間てのは矛盾した感覚を同時に持てるんだって。カウンセリングでそれは普通のことですよ〜って言われて安心したのを覚えています!
あとは母のキレね。
長くなってきた実家生活で、母の疲れがピークに達しました。そりゃ疲れるわ。
母も母で、疲れてくると自分の感情の制御?がうまくできない時があります。
まぁ、母の言ってることはとても正しかったんだけど、私は「怒って言わなくてもいいじゃん〜」ってとこに意識持ってかれてビビってた。とても冷静な目を持って、姉が仲介してくれました。私は姉の距離感とてもいいなと思います。(母も基本はこんな感じの距離感です。疲れすぎてなければw)
家族とはいえ、性質や性格はそれぞれで価値観もそれぞれで。
人によって様々、色々。面白いなあ。
次でラストで〜す!


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