彼とヒマ子のユカイな日常【3】〜わかりあえる日を目指して〜 

元カレ漫画

こんなこともあったな〜…と、何も考えずに描き始めたお話です。

ずっとヒマ子は「彼とわかりあえる日」を目指していたんですけどね…って話。
ちなみにこちらは関係改善のために動き出した後であり、同棲前です。←
(こんな日常なのに、なぜ私は同棲に踏み切ったのか全然わからなくて凹んだw)

彼とヒマ子の日常のお話にお付き合いください。
まあ彼は安定のいつも通りですw

↓前回の話

↓こちらのお話は下記タグでまとめます^^
彼とヒマ子のユカイな日常

漫画:3話目

ちゃんと彼に相談して決めたことも、彼が忘れてると騒ぐ。(覚えとけよw)
私だって、なんでもかんでも消すのとか理解できねーんだが?w
ヒマ子は溺れないか心配なので監視員します。(彼1人の時は大丈夫なのか?)
いつもの疑いきた。
ヒマ子
ヒマ子

いつもの疑いキタよ。

彼は不安になったら口に出す、どうすれば安心できるかを自分で提案するってのをしてたからね…

え?チャットのやりとり見たいんか??

あとがき

何が描きたかったかと言うと…

お互いに理解できないことは、そりゃあるでしょ⁈ってことです。

彼がここまで疑ってくるのが、そもそもヒマ子には理解不能なんよwww

お互い理解できないことや、曲げられないことってあると思うのよ。
そりゃそうだぁ。自分とは違う人間なんだから。

けどお互い好きだし一緒にいたいからさ。

完全に理解はしてあげられなくても「そういう所もあるんだね」ってお互いに受け止めて、妥協しつつ、2人のちょうどいい位置を探したかったんです。

彼に寄り添いたいし、私も彼に寄り添ってほしいし。
そうやっていくものだと思ってたよ。お互いラブの気持ち(ラブってwww)あるからさ、クサイ言い回しすると、好きな人には幸せになって欲しいしさ。

しかも恋人だしさ、できることなら幸せにしてあげたいじゃん?w

まあ、私と彼は本当〜〜〜〜〜に、感性が違いすぎたんです。それに尽きるかと。
私はなんとかして彼を理解してあげたい、私と違う部分をわかりたいと動く方ですが、彼は自分に理解できない部分は「理解できない」で終えます。そこで止めてしまいます。
それはそれで悪いことではないと思うけどね。人それぞれだし。

け!れ!ど!
私たちの関係においては、これだけ話し合ってるのだから、もう少し私にも寄り添って欲しかったな〜…と…思ってしまいますね。

現在、改めて周囲の人たちに話を聞いてもらって意見交換するんだけど(未だに友人たちに元カレの話をする私w)、「寄り添い合えるって大切なことだねぇ」となります。

まあ、彼はいつも通り「本当に寝てたの?」つってwww
はい、いつものキター!ってなったよねw

友人に謝罪連絡した後、すぐ彼に連絡したのに〜‼︎って気持ちですよこちとら。

彼は言いました。
「友人さんとの、そのチャットのやりとり見せて」

…はい????

つづくよっ!

↓次の話

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