元彼と引っ越し後の荷解きで揉めた話その11。
彼とヒマ子、双方のやばさをお楽しみください。
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ダンボールイライラ事件
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11話目:空気が全く










彼の生理期間終わったポイ!
落ち着いて話すチャーンス!!
あとがき
彼は不機嫌だすと割と長い。
ヒマ子がダンボールを開けてから2週間…引っ越してから1ヶ月近く経ちましたが、引き続き妙な雰囲気のままでした。
彼は相変わらず深夜帰宅だし、夕飯いらないと言うし…。
彼が深夜帰宅した際にヒマ子が起きていて、色々と声をかけても避けられます。
一応、彼と話そうと何度か試みたけれど、私も気疲れしているので余裕がなく、イライラしやすくなってました。
彼の言い方や態度を冷静に受け止められない。
私がイライラすると、その態度を受けた彼もイライラする…結果、大変嫌味ったらしく全く建設的ではない話になる。
それに気づいて私が話をやめる…ってのが数回ありました。
お互い心の余裕なし!!
どうすればこの妙な空気を終わらせられるのかがわからず…アクションしてもうまくいかない。
一方、彼からのアクションはない。
八方塞がりに感じたよ。
彼は意識的に私に冷たくしてることが発覚したわけですが、そんな彼の態度に屈したくない私。
まあ会話するとケンカ腰になっていたけど、本来はそれも癪なんだよ〜。
彼と同じ土俵に上がりたくない。彼のご機嫌を伺いたくない!
(実際は彼の顔色伺いしていたけどさ^^)
私の小さな抵抗として、なるべく普段通りの態度を心がけていました。
彼の情緒不安定に私が引っ張られてはいけない…とも思っていたし。
それでも彼からは避けられるんだけどね〜!悲しい〜!
悲しいし虚しかったよ!
いっそ別れた方が楽になるのではなかろうか?
もちろん頭に浮かびました。
けど、ヒマ子は「彼を愛すると決めた」「ヒマ子から別れるのはなしって決めた」と思い直しました。
自分との約束に縛られていました。
変なところ頑固!
私にできることは何か?をぐるぐると考えて悩んでいたけど、結局は嵐が過ぎ去るのを待つのみ…って感じでした。
ある日、彼のまとう空気がやわらいだのを感じたヒマ子。
これまでも機嫌が悪くない日はあったけど、いつ爆発するかわからない感じも同居してた。
けれどこの日は、マジで嵐が去った感じがしたんだよ。
うまく言い表せないけど「今なら投げやりになることもなさそう!」みたいな…。
この雰囲気ならいけるかも!!と思ったヒマ子。
彼に不機嫌だった理由を聞いてみたいと思います!
続きます!
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