彼と私、お互いの居場所がわかるGPSアプリをインストールして、しばらく使用していました。
GPSアプリを入れた経緯と、消すまでの経緯を漫画で描きます。
↓こちらのタグでまとめてます
カップルでgps入れて消すまで事件
GPS漫画:6話目










ヒマ子
納得させたヒマ子の執念が怖いよ…!
あとがき
カップルでGPS入れるのは不健全だと思いつつも…
私も自分で「入れればいいんでしょー!」と乗っかってしまった手前、何も言えないw
「割と便利じゃん!」と、ポジティブ変換して順応しました。
それと、私は居場所がバレても困ることなんてないんだから、堂々としていよう!…と。
けどそういうことじゃないんだよね〜、帰り道にちょこっと書店寄ろう〜とかが気分的にしにくくなった。
常に監視されている。みたいなプレッシャーって嫌だねぇ。
(彼の家でご飯作って待ってる時とかはまあ素直に便利だな〜と思ったのは本当。)
まあ便利なだけ…ではなかった。
一筋縄ではいかないのが私たちです。
私たちが入れたGPSアプリでは、対象者が赤いピンで表示されていました。
使用ルートも表示可能。時間も表示される。
これのバグが彼の不安を煽った。

ヒマ子
めちゃくちゃ細かくチェックしててビビった…。
ヒマ子はそれらが表示されること、彼に言われるまで機能としてあると知らなかったよー。
てか、ヒマ子浮気してないからね?!wマジで!w
ヒマ子なりに説明して、一応彼は納得させられた(…はず。)。
けれど、彼から「早とちりしてごめんね」とか、疑ったことに対して謝罪の言葉は出なかった。
私は自分の正当性を主張したかったのもあるけど、彼にもっと寄り添って欲しかったし、思いやりを持って接して欲しかったんだと思いました。
悔しくて悲しかった。
続きます。
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