※自死の話です。センシティブな内容を含みます。読むのご注意ください。
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ヒマ子
エンドレス!
9日目⑦














ヒマ子
そこも気になるけどw
そこじゃねーだろてwww
私の中に「プロポーズの指輪は古着屋で買わないはず」という先入観があったのでこんな感想になっちゃいました。
彼が話したいこと話して満足して納得できるなら〜と、電話に付き合いました。昨日みたいに淡々としてればいいと思えたから。彼は話し続けていたよ。「なんでそんなすぐ冷たくなれるの?ちょっと前まで大好き!とか言ってたのに…ひどいよ…」って感じのことをず〜っと。
ね〜?なんでだろうね〜?
指輪の場面はホント〜に突っ込みどころしかなくて、何から、どの角度から突っ込めばいいのかわからなくて可笑しかったです。彼は彼の中で真剣で一生懸命なのだから笑ったら失礼だと思い、私も一生懸命笑うの我慢してたのにダメでした。吹いた。「でも新品だよ!」はずるい。めっちゃ面白いオチ持ってくるじゃん、さすがすぎる。
彼が亡くなったというオチから思い返すと大変申し訳ない気持ちになるし、ブラックジョークがすぎますが、この場面は今後も私の中では「笑える話」として大切に持っていたいと思います。当時の私は本当に笑ってしまったから!
続きます!


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