※自死に関する描写が含まれます。
死別後の私自身の心の揺れや葛藤、悲嘆(グリーフ)の過程も描いています。読んでいて「ちょっとしんどいな」と感じたら、どうか無理をせず読むのを中断してください。
あなたの心を1番大切に優先してください。
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ヒマ子
私の家族や友達は知ってくれているのに、よく頑張ったよってたくさん言ってくれていたのに、それだけじゃ満足できないヒマ子。
大騒動が終わるまで⑩




















ヒマ子
考えることたくさんで大変そう
実家にいる間、私は事情を伝える人を限定してたんだよ。
人の口に戸は立てられないから、どこから誰に話が回るかわからない。気を使うのも気を使われるのも面倒だったので、幼馴染だけに伝えることにしました。
母たちにもそれを伝えました。
だから申し訳ないけど(誰かに吐き出したいだろうけど)、あまり外に言わないでって。
そしたら母は「誰に言うかはヒマ子の自由だし判断も任せるけど、ある程度ヒマ子が落ち着くまでは、外から何も言われない環境にしておいた方がいいと思う。」とのことでした。とにかく母は娘のメンタルをとても気にしてくれていました。
幼馴染は全部聞いてくれたよ。美味しいベーグル屋も教えてくれたし最高だね。今でも元彼との件の話はよくする。私のこの活動?を、ずっと見守ってくれている1人です。チームヒマ子!ありがたい。
とにかくこの頃はず〜〜〜っとぐるぐるぐるぐる思考が回ってた。疲れちゃうよねえ。
続きます!


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