最後の大騒動【141】大騒動が終わるまで⑩

元カレ漫画

※自死に関する描写が含まれます。
死別後の私自身の心の揺れや葛藤、悲嘆(グリーフ)の過程も描いています。読んでいて「ちょっとしんどいな」と感じたら、どうか無理をせず読むのを中断してください。
あなたの心を1番大切に優先してください。

まずはエピソード0をご一読ください。

Kindleで「大騒動が終わるまで」をまとめました!
(Amazonアカウントがあれば無料で一気読みできます)
↓ ↓ ↓ ↓

▼前話はこちら

▼前話のラスト

ヒマ子
ヒマ子

私の家族や友達は知ってくれているのに、よく頑張ったよってたくさん言ってくれていたのに、それだけじゃ満足できないヒマ子。

大騒動が終わるまで⑩

そうだよ私、彼のこと大好きだったじゃ〜ん!
ストップかけてくる内なるヒマ子
言っちゃいけないと思ってる彼LOVEだったヒマ子
頭の中が大忙しでした
ベーグル美味しすぎて泣いた笑
ここから幼馴染もチームヒマ子の一員として私を支え続けてくれているよ
ヒマ子
ヒマ子

考えることたくさんで大変そう

実家にいる間、私は事情を伝える人を限定してたんだよ。

人の口に戸は立てられないから、どこから誰に話が回るかわからない。気を使うのも気を使われるのも面倒だったので、幼馴染だけに伝えることにしました。

母たちにもそれを伝えました。
だから申し訳ないけど(誰かに吐き出したいだろうけど)、あまり外に言わないでって。

そしたら母は「誰に言うかはヒマ子の自由だし判断も任せるけど、ある程度ヒマ子が落ち着くまでは、外から何も言われない環境にしておいた方がいいと思う。」とのことでした。とにかく母は娘のメンタルをとても気にしてくれていました。

幼馴染は全部聞いてくれたよ。美味しいベーグル屋も教えてくれたし最高だね。今でも元彼との件の話はよくする。私のこの活動?を、ずっと見守ってくれている1人です。チームヒマ子!ありがたい。

とにかくこの頃はず〜〜〜っとぐるぐるぐるぐる思考が回ってた。疲れちゃうよねえ。

続きます!

コメント

タイトルとURLをコピーしました