別れる選択は無し。と自分で決めちゃった話【23】

元カレ漫画

彼ってなんでこんなに自己中なんだろ、逆にすごい。

▼下記タグでまとめます。
別れる選択はなしと自分で決めちゃった話

▼前回の話はこちら

漫画:23話目

ヒマ子、落ち着いて彼と対話しまっす。
罪悪感とか申し訳なさに弱い私でっす。
家借りるの大変なんだけど、知らんのか?
彼の煽りが始まったよ!
彼が噴火したぞーい!
ヒマ子
ヒマ子

面倒くさいけど対話は続けるよ。残業時間が伸びちゃうけどね…

あとがき

イライラしたけど落ち着いて彼と向き合って話をするよ。
(彼の言ってることは意味不明だけど)

結局「ヒマ子もう出てって」だって。

彼

俺が帰ってこれる家がない。1人になれる場所がない。

「だから君が家にいる時は出勤するって言ってるじゃん?」なのだけど、ちょこっと心が痛みました。

罪悪感というか、申し訳なさがすごい強いの、私。
もともと自己肯定感低いし自己否定のクセがあるからね。
それに、私が彼にストレス与えてることはあるだろうから(理由がどうであれ)、私の自己否定の思い込みから罪悪感が刺激されたw

ちなみに、私も私で彼からストレス与えられてるので、お互い様です。
別に私だけが一方的に彼にストレスを与えているわけではないと思う。
彼にその辺を少しでも寄り添ってもらいたかったけど無理だったね☆

私は私でレンタルオフィス行くやら出勤するやらの提案はしていたので、彼の理不尽さに屈してはならない。と思って落ち着いて対話を続けました。

ヒマ子仕事中ですが(しかも残業確定してますが)、彼に向き合って話したよ。

けど彼はもうだめよ。

話聞かないモード話通じないモード発動してたから。
こうなったら彼は落ち着くまでダメだと思う〜。

案の定、彼の瞬間湯沸かし器機能も発動しました。

彼、噴火しました。

彼は噴火したけど、彼の怒りパフォーマンスに囚われずに言ってる内容だけを拾うとさ…
「先輩と付き合えばいいだろ?!」って。

それしか言えないのかな?

あらぬ疑いからこんな感じで暴言として発せられてさ。
私もイライラするんだよ。理不尽って嫌だもん。

だけど、彼の感情に私も感情で返してはいけない。
彼と同じ土俵に上がってはいけないよ。
ただの感情のぶつけ合いはしたくないじゃんか。

私は非常に白けたテンションで彼との対話を続けました。

マジで理不尽だし迷惑すぎる。
よく当時のヒマ子は対応してたな〜と…驚きます。

何回も言うけど、せめて私の仕事終わってからにしてくれ〜。
こうしてる間にも残業時間がどんどん伸びていくんだよ〜?

続きます。

▼次の話はこちら

コメント

タイトルとURLをコピーしました