元彼と引っ越し後の荷解きで揉めた話その12。
彼とヒマ子、双方のやばさをお楽しみください。
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ダンボールイライラ事件
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12話目:俺は結構察するけどね?










毎回出がけに言い逃げすんのやめろw
あとがき
彼にご機嫌斜めが続いていた理由を聞きました!
彼はパートナーに対し「家庭的であること」を求めており、ヒマ子にそうなって欲しいらしい。
「引っ越してヒマ子の仕事が始まってから、家のことを全然しなくなったのが嫌だった」らしい。
(当初はダンボールが片付かなくてイライラしてるもんだと思っていたけど違ったのね?)
…ヒマ子はズボラで面倒くさがりで、四角い部屋を丸く掃除するし、引っ越しのダンボールが置いてあっても割と平気に過ごせるタイプだという自覚がありますので、あまり自信を持っては言えないんだけど…
「全然しなくなった」はさすがに言い過ぎでは?w
こんな私ですが炊事洗濯してたんですよ?
まぁ、掃除は苦手だけど←笑

全然しなくなった…そうかな?

「最近は」またしてくれてるけど…
けど私も仕事してる身なのにな〜…君にもして欲しいな〜。
彼の言う「家庭的」ってどの程度かしら〜?
「最近はしてくれている」と言うなら「最近程度でOK」かしら〜?なんて、のほほ〜んと考えながら、まずは彼の言い分を全て聞こうと耳を傾けていたら、

俺も自分が理不尽なこと言ってるのはわかってる。
思考読まれた…!と思ったwww
理不尽なこと言ってるのはわかってる…?いや〜?わかってないだろうなぁ〜。←
彼に対して大層不満があるヒマ子でしたが「それはお互い様」とも思うわけです。
不満くらいお互いにあるでしょうよ。
それでもヒマ子は彼のことが大好きなので、望みはなるべく叶えてあげたい。
君の喜ぶ顔、笑顔が見たいわけよ。
けどさ〜?
彼は自分の感情の処理すら私に投げてくるんだよ。(八つ当たり、無視など)
その上、家事も私にしてほしいと…?
私の負担デカくね?と思っちゃったよね。
今現在の私から見ると、彼は「全てを包み込んでくれる母親」を私に求めていたのだと、確信めいて思えるんだけど…。
当時の私も「本当に彼は子どもだな〜w」とか「私はママじゃないのよ〜w」と冗談めいて思っていたけど、どこか期待も捨てられず「そんなまさかね…!w」と思う私もいたのです。
見ないふりしてたんだよ!
理不尽な要求を「理不尽なこと言ってるのはわかっている」という理不尽な理由とセットで話す彼が、ちょっと可笑しくもあったよ。
「理不尽」がゲシュタルト崩壊なんよ…!w
私の負担が大きい旨を彼に伝えたかった。
「彼の求める家庭的レベル」を確認したかった。
「私なりの家庭的レベル」でOKなら、いけるかも?とも思った。←
色々とぐるぐる思考が巡ってしまい、考えがまとめられず言い淀んでしまった私。
彼が仕事から帰ってきたら改めて話すことになりました。
時間あってよかった〜!考えまとめよ〜っと!
お見送りに玄関まで行くと、彼から言われました。

俺は結構察してほしいけど、ヒマ子はハッキリ言わないとわからないじゃん?
彼は見ててわかりやすく「察してちゃん」だし「かまってちゃん」だったけど、彼が自分の言葉で「俺は察してほしい」と言葉にしたのはこの時が初めてでした。
これこれ!こういうことを言葉にして伝えて欲しかったんだよ。
そしたら「それは無理だよ〜」って答えられるじゃん、こちらも。
私は「察したつもりで行動したことが相手の期待とは違った」とか「勝手に期待をかけられて勝手にがっかりされること」とか「それによって八つ当たり、理不尽に怒られること」が大嫌いでした。
彼相手だと尚更すれ違う。
私たちは感性やら価値観が全く違うので、自分の中の「良かれと思って」が、お互いに通用しないのです。
彼が私に対して行う「察し」も、私が彼に対して行う「察し」も、自分の価値観の中での気遣い、心配りだからね。
「そこじゃないんだよな〜?」ってなるんだよ、お互いにそうなるの。
「お互いに」って部分が重要です。
だから自己申告制を推奨していたわけ。
「態度で表さないで、言葉にして伝えてほしい」と。
私たちは別の人間で、考え方も違うんだから…!って。
彼はさらに言いました。

俺は結構察するけどね?w
マジでうるせえ〜!って思ったwww
上述したように、察せてないんだよ、お互いに。
「お互いに」なんだってば!www
君も私のこと察せてないんだよ〜!!!!
この部分は、付き合いの最後の最後まで彼にはうまく伝えられなかった、伝わらなかったな〜。
続きます。
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