最後の大騒動【139】大騒動が終わるまで⑧

元カレ漫画

※自死に関する描写が含まれます。
死別後の私自身の心の揺れや葛藤、悲嘆(グリーフ)の過程も描いています。読んでいて「ちょっとしんどいな」と感じたら、どうか無理をせず読むのを中断してください。
あなたの心を1番大切に優先してください。

まずはエピソード0をご一読ください。

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▼前話のラスト

ヒマ子
ヒマ子

香典も断られた…まあそりゃそうか…

大騒動が終わるまで⑧

「本当にそうなのか?」は重要ではなく、私が納得できることが重要でした。
友人は彼のことよくわかってんな〜w
とても流暢にカウンセリングの目的をプレゼンしました。
ヒマ子
ヒマ子

とにかく自分の中でモヤモヤする気持ちをなんとかしたかった

グリーフについての本は以下2つを読みました。

死別悲嘆がどのように進むのかが理解できた。状況の違う人たちが数人出てきて、その人たちがグリーフワークに参加する様子が描かれます。自分も参加しているような気持ちで読めた。図もあってわかりやすいし絵も可愛い。気軽に知識を得るのにおすすめです。知っておいて損はないと思います。

「喪失感」を知るために読みました。「喪失」っていうのは日常の中に大小様々あって、私たちは日々何かしらを喪失しているらしいのだけど、小さな喪失感は自然と別の何かで代替していることがほとんどだそうです。喪に服す時間がいかに大切か知ることができた。別に死別に限らず。この本好きです。
フロイトの夢分析の話とかは正直よくわからなかったけど←

それとこの時受けたカウンセリングについて。
カウンセラーだって人間なんだから、一目見てその人のこと全部わかって対処してくれるわけじゃないんだよね。当たり前なんだけど、対話を重ねて人となりを知って信頼関係を築かないとできないことはたくさんあるよなあと…グリーフケアのカウンセリングをがっつり受けて思いました。そもそも私が心開いてなかったもん笑

続きます!

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