元彼と引っ越し後の荷解きで揉めた話その14。
彼とヒマ子、双方のやばさをお楽しみください。
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ダンボールイライラ事件
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14話目:話し合いスタート










私が煽ってしまったのだろうか?
価値観違うとか今さら言われても…
むしろ知らなかったの?
あとがき
彼との話し合いスタートです。
私は友人に吐き出したので、大変スッキリしておりました。
別れないならやるしかないからね。
改めて、彼の希望である家庭的な女性について…

できる?
「できる?」と聞かれた。
「できる?」って何?w
「なってください」だろ?
冗談は置いておいて、言い回しが独特(私とは違う)で、ちょっと可笑しかったよ。
ヒマ子は別れない!彼を愛するんじゃ〜!と、頑固に決めていたので、何回も言うけど「やるしかない」のです。
別れるつもりがないならやるしかねえ。
彼の求める家庭的な人がどのレベルか不明瞭なままだったけど、その辺は面倒くさかったので突っ込まず「頑張るよ…」と。
私なりに頑張ろうと思った。私なりに!
良い子のみんなは「嫌なこと」は「嫌だ」と言いましょう。
ヒマ子のように飲み込んでたら、ヒマ子のように拗らせるし、負のループにハマります〜。

家庭的な人になってほしい。

まぁ…頑張ってみるよ〜。
これで本日の話し合いは終了だと思った。←
するとさらに彼から突っ込まれ、熱くなってきた彼から「別れよう!」との言葉が出てきました。
あれ?別れ話になったの?
いつの間に?
ヒマ子は元々片付けるのが苦手。
↓
家庭的な人になろうとする。
↓
無理することになる。
無理する=ストレスになる=もう無理だよね
とのこと。
マジでついていけない〜
話の展開が早いし斜め上〜
とにかく、彼から「別れよう」との言葉が出たのだけど、追い討ちのように「どうする?」と聞かれまして…
私が決めるんですか〜????
私は「別れないと決めた」けど、彼からの申し出は受ける姿勢であることはずっと変わらない。
真剣に「考えたい」と申しました。
引っ越したばかりだったので、面倒くささのような感覚が勝った覚えがある。
明日一緒に出かける予定だったけど、その予定をキャンセルして、1日考えてみるから…と。
すると彼は席を外し寝室へ。(すでにちょっとキレてた)
寝室へ向かう時に「俺たち…価値観が違いすぎるんだよ…!」とか言われたんだけどさ、
そんなん最初から知ってるんですけど?
知らなかったの君だけだと思うよ?
価値観も感性も違いすぎる私たちだけど、それでも一緒にいるためにはどうしようか?と、試行錯誤してここまで来たと思っていたので、「今言うなよ感」がすげえんだ。
若干私が煽ったみたいになり、彼は寝室のドアをバーーーン!!
プリプリして寝室へ消えていきました。
なんで別れ話してきた君がキレるんだよ?
賃貸なんだから家屋にあたるのやめてくれや?
彼の駄々?というか、かまってちゃん行動だと思うのだけど、当時の私はなるべく「彼が言葉にしたことだけを拾う」ようにしていました。
自分の言葉に責任を持って欲しかったからだよ。
別れるつもりがない、本当は別れたくないのに「別れる」と言わないで欲しかったんだ〜。
「別れる」に集約する前に、問題点を明確にして話し合って解決していきたかったのです。
カッとした後、温度が下がるまでに時間がかかる彼には、そもそも難しいことだったのかもなあ。
続きます!

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