私が彼の代わりにご親族からのメールチェックをすることになりました。
↓下記タグでまとめるよ
情緒不安定彼氏
前回のラスト

2話目:〜彼に同情するヒマ子〜










君は頑張ったよ。
「着信拒否する」と、自分で決められてよかった。
あとがき
彼が帰ってきたら私が彼のスマホでメールを読んで、重要そうな話があれば伝える…という感じでした。
メールの内容は、基本的には暴言でした。
彼から反応がないことを悟ると甘い言葉やうまい話…それでも反応がないとまた暴言…の繰り返しでした。
なんとかしてこちらの気を引きたかったのかな?
私がここまでフォローしていたのは、もちろん彼のことを心配していたからだし、「中間を〜」の話でいい雰囲気だったこともありますが、彼にも変化が見られたことも大きかったです。
まだ彼が自分でメールチェックをしてた頃、それはそれは大変イライラしてまして。
相当ストレスだったんだろうね。
イライラしていた彼は、私に向かって「今イライラしてるからヒマ子に八つ当たりしちゃうかもしれないから先に寝てほしい」と言ってきました。
それ言われた時めちゃくちゃ怖かったwww
けれど、彼が自己申告してきたことに私は感動したんだよ。
私は自己申告制を推してたからね。
言葉にして伝えてくれてありがとう。
そして、彼にはまだ伝えてなかったけれど、ご親族のメールを見た時、「やってること君と同じじゃん」と思ってしまいました。
暴言を吐いても反応がないと甘い言葉をかけたり、違うアプローチを試みる。
それでも反応がない(自分の欲しい反応が返ってこない)と、また暴言を吐く。
彼が私に対して行う方法と全く同じに見えました。
漫画に描いた「親族だからって言っていいことと悪いことがあるだろ!」という言葉。
私もそれには同意見です。
言っていいことと悪いことは、誰が相手だろうとあると思います。
でもさ、彼は私に対して「彼女だから」「家族だと思っているから」と、ひどい言葉をたくさん吐いていたんだよ。
「家族だからって言っていいことと悪いことがある」
彼はそう言う一方で、最後の大騒動の後には「ヒマ子のこと家族だと思ってたから何を言ってもいいと思っていた」とも言っていました。
どっちだろうね。
そのうち彼にも伝えようと思いました。
彼はとても疲弊していたし、自ら体験したことで、以前よりも私の気持ちも理解しやすいだろうと思ったんだよ。
けど、それを伝えるのは「今すぐ」じゃなくていいと思った。
「今」は、彼は疲れすぎていていっぱいいっぱいだろうから。
この件がもう少し落ち着いて、彼自身も落ち着いてから、ゆっくりと話そう。
私が代わりにメールチェックを始めてから数日…
昼間にご親族から電話がきて、出たところ喧嘩になってしまったようで、彼は限界を迎えました。
こうしてご親族を着信拒否することに。
続きます。
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