※自死に関する描写が含まれます。
死別後の私自身の心の揺れや葛藤、悲嘆(グリーフ)の過程も描いています。読んでいて「ちょっとしんどいな」と感じたら、どうか無理をせず読むのを中断してください。
あなたの心を1番大切に優先してください。
まずはエピソード0をご一読ください。
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自分の納得解を得るために、彼を理解するために、ちょいちょい本読んでた
大騒動が終わるまで⑨


















「私はどの立場でこの出来事を受け止めればいいの?」ってのがずっと辛かった!懐かしい!
「余計なことは言わない」と自分で決めたけど、言えないのがめちゃくちゃストレスでした〜!
いい子ぶったツケが〜!!
SNSで、彼のお友達が追悼的な投稿を上げているのを見て「お前が上げるのかよー!」って声に出して突っ込んでシクシク泣いたこともあったよ!←
そんな投稿見なきゃいいだろって話ですよ笑
けど見ちゃうんだよね〜!そういう時ってありますよね〜!
みんながどんな感じでこの出来事を受け止めて処理してるのかも気になっちゃって。私はよくわかんない感じなんだけど、みんなはどんな感じ?…って。で、そりゃみんな悲しむじゃんね。それはそれで「いいな〜」とかも思ってた。私も素直に悲しみたかったんだけど、素直に悲しめない何かがあったわけで。上述した「私はどの立場で?」とかね。誰かに悲しむことを許可して欲しかったんだと思う。多分彼からの許可を求めていたと思う。この辺は共依存の名残かなと思います。
それと、私みたいなのは「複雑性悲嘆」というのに分類されるみたいだよ。診断されたわけじゃないから言い切れないけど、色々と調べた結果、おそらくそうだったのだろうと思います。
てかこれって診断されるものなのかな?よくわからない笑
私は複雑性悲嘆だと認めるのも嫌だったんだよ(ややこしい笑)
なんかまぁ色々と、色々なことを認めるのは、とても大変でした。
続きます!


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