一人暮らし用の部屋を借りなと、私に物件情報を送りつけてくる彼だったが…?
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別れる選択はなしと自分で決めちゃった話
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漫画:17話目










彼には申し訳ないけど、事情を説明したら同僚がヒマ子と同じ考えで安心したよ。
あとがき
彼は八つ当たりで言ってるんだと思う。
けど、彼が私に出ていって欲しいというなら、たとえ八つ当たりだとしてもちゃんと話そうと思ったよ。
私の勤務後にね!!!!
ヒマ子まだ仕事中なんですよ。
その話、今じゃなきゃダメかなっ?!?!?!?!
彼の八つ当たり
彼は自分の不安やら不満やらストレスやらが溜まると、ヒマ子の男性関係を疑うという形で出してくる気がする。
私はあまり八つ当たりってしないから、ちょっとよくわからないけど、八つ当たりする本人も必死なのかな?なんて、今は思うよ。
自分の中がモヤモヤでいっぱいになって、自分でどうしていいかわからないから外に向けて投げてくる…んだと思う。
今だから言えることだけどね。
そして色々考察してるけど、彼に直接聞いてないから本当のところはわかりません。
全て私主観の推測ですので、その辺ご理解ください。
八つ当たりしちゃう時ってあると思う。
限界な時があると思う。
八つ当たりした彼は頭が冷えた後、何事もなかったかのようにこちらに接してくるけど、私は私でなぜ八つ当たりされたのか理由もわからないし、八つ当たりを謝罪されるわけでもないし、そこまで器がデカイわけでもないので、ちりも積もれば山となる。
モヤモヤが蓄積されていくのです。
それに加えて、彼は究極のかまってちゃんなので、パフォーマンス(試し行動)がウザイ!!!!
周囲の反応に救われるヒマ子
職場の夜ごはん会までの時間、仲良しの同僚とビデオ通話しました。
彼いるのにビデオ通話してごめんね、と彼を気遣ってくれた彼女に、先程の彼とのやりとりを簡単に話しました。
すぐ外に愚痴る私。
彼は私に八つ当たりしてストレス発散してたけど、私は他者に話して吐き出す形でストレス発散してたんだろうね。
同僚が笑い飛ばしてくれてとても嬉しかったよ。
私も同僚と同じ気持ちだったからね。
私の感覚になる人もいるんだ!よかった〜!って思った。
おかげで必要以上に自己否定しすぎず、自責しすぎずに済んでいたと思う。
彼と2人だけの関係の閉鎖空間にいたら、私はきっと彼が正しくて私が間違っているという公式を勝手に作ってしまっただろうからね。
外の人に話すのは彼に申し訳ないという気持ちもあったし、また同じような喧嘩して愚痴ってるのに別れない自分の弱さも嫌だったけど、それでも外の人に話すことで私は支えられていました。
周囲の人の優しさに甘えさせてもらっていました。
ありがとう〜。
続きます。
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