「お腹すいた」って言ったら面倒なことになった話(4)

元カレ漫画

4話目です。
事の発端はヒマ子が何も考えずに「お腹すいたー」と発言したことでした。

▼前話のラスト

漫画:4話目

うんざりって言われた〜!
アイメッセージで主張します。ヒマ子は当時は「自己申告制」と呼んでいた。
ヒマ子
ヒマ子

呆れられたり、うんざりされたり、あんまりじゃない?w

あとがき

チャットの無視は終わったようなので、私はいつも通り、なるべく普段通りのテンションで「おはよ〜!」とか連絡してました。

彼は自営業で、私は会社員。
彼と私は仕事の稼働時間も違うし、休日も違いました。
お互いが仕事を終えてゆっくり向き合える時間は割と深夜0時を回ったあたりになっちゃうことも多かった。
そして、私は彼を待たずに0時前に寝ることもザラにありました。
だって眠いじゃない?(ヒマ子も明日仕事あるし^^)

けど彼は今回の件が解決してないのに(解決も何も勝手にキレてるのは彼だがw)、先に寝ていた私にご立腹だった模様。
彼の言いたいことはわかるし、その通りだなと思うけど、今回の件って私が悪いのかな??w
君の主張のために、「うんざり」って言葉必要だったかな??←根に持つ

話し合いたいなら「話そう、時間作って」と、彼から言ってほしかった。
毎度勝手に怒るのは彼なのに、なぜか毎度私から「話がしたい、時間作って」と連絡してたので、このコミュニケーションはよくないな〜と思っていたの。

私はコミュニケーションにおいて、一方的に相手を責めたり、こちらの意見を押し付けたり、相手の主張を否定するのは良くないと思っている。

なので、どうやって自己主張をすればいいかを、調べていたんですね。
そこで辿り着いたのが「アイメッセージ」でした。
相手がどうこうじゃなくて、「私がどう感じたか」を主張する方法。

(私は)〜で悲しい。
(私は)〜で寂しい。
(私は)〜は嫌です。

ヒマ子
ヒマ子

毎回君から男性関係を疑われて、私は悲しいよ。

彼と話し合う際はアイメッセージを使うよう心がけていました。
当時はアイメッセージという名称は知らなくて、ヒマ子は「自己申告制」と言っていました。

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