私が実家に帰った話(38)ラスト〜ヒマ子極寒テンション編7〜

元カレ漫画

38話目です。このお話はこれでおしまいです。

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私が実家に帰った話

↓前回のラスト

漫画:ヒマ子極寒テンション編:7話目

ヒマ子
ヒマ子

このお話はこれでおしまいです!

ここまで読んでくださりありがとうございます!

あとがき

彼は自他ともに認める瞬間湯沸かし器ですぐカッとなるし、暴言も吐くし、物にあたる。
これだけでも十分よくないけど、それでも、彼は私に手をあげることはなかったんだよ。

なんかこう書くと、DV被害者が相手を庇う感じですけれども…w

とにかくカッコ悪いことが嫌いな彼は「女に手をあげる男は最低、ダサい」という価値観を持っていたのです。(そこ?w 男とか女とか関係なく暴力はダメだろw)

あ、これを確信したのは彼と別れた後ですw
当時は「よかった〜!彼も暴力はダメだってちゃんとわかってる〜!」とか思ってた。←

彼は「カッコ悪い俺」になるのがとにかく嫌だったみたいだし、一応(?)暴力はいけないことだと理解はしていた。(はず!多分!)

まあおかしな話なのだけど、ヒマ子の「自分が成長しなければ!」というイカれた姿勢と、上述した彼の価値観もあったので、私はそこまで身の危険を感じることなく言いたいことを言おう!という姿勢をとれたんだと思う。

今現在は「目には見えない暴力を振るわれていた」と思うようになったけど(これ自覚した時とても悲しかったし悔しかったし情けなかった!)、当時は自覚してなかったよ。

なんとなくは思っていたから、モラハラについて一生懸命調べてたんだけど(笑)、暴力のように目に見えるわかりやすい「証拠」がなかったから、認めたくなかったんだよ。

自分の意見に自信が持てない私は、「そんなバカな…」とか「さすがに彼に失礼だよなあ」なんて気持ちも持っていたよ。だからこそ「決定打となる証拠」を探してたんだろうな。
私がそう思ってもいい理由を外に探していたんじゃないかな。

「証拠を探してた」なんて、「ヒマ子の浮気の証拠を探していた彼」と被るぜ。

矛盾した感覚を持つのは人間当たり前だと思うんだけど、ヒマ子の場合は「私がどう感じるか」をフルシカトしてたのが問題。嫌なことは、見ないふり〜!
思い返すと彼も彼だし私も私な部分だらけで大変恥ずかしいです!

「嫌だ」「苦痛だ」「しんどい」と私が思った、感じたのなら、その気持ちを大事にしてあげればよかったんだよ。周囲なんて何も関係ないのに。

このお話でも別れなかったのは「それでも彼のことが好きだから!」ではなく「私自身が変化するために、彼で練習させてもらおう」という気持ちから。なんとも打算的。
もちろんそれで関係がいい感じになれば、それはそれで嬉しい!とも思っていたから…

あれ?ってことは好きだったんじゃん?(混乱w)

いやまあ、悔しいけど彼のことは大好きだったよwそう思うのも癪だけどw(これずっと言ってるw今後もきっと言うだろうなw)

今回のお話では私が実家に帰り、自分の気持ちを優先できるように…多少は変化できたんじゃないかな〜?と思います。

実家から戻って、彼の言動に怯えることはマジで無くなった!
怯えるよりもイライラすることの方が増えました。←w

実家に帰った話から、別れまでを数えたら5ヶ月くらいだったよ。
彼から何か言われてイラッとしたら、その気持ちを彼に投げ返そう!と決めて、それを実践して、真摯に彼と向き合ったつもり。

途中、とてもいい雰囲気の時は確かにあった。けど、ここから私たちは5ヶ月しか持たなかったのか〜…(いや、むしろよく5ヶ月ももったな?…どっちだろwww)

ここまで描いてきた元彼とのケンカ話も、なんとなく終わりが見えてきました。

こんなにも意味不明な元彼の話を、弱虫なヒマ子の話を、読んでくださりありがとうございます。
私たち元カップルのことを知ってくれてありがとうございます。

最後の大騒動までも結構揉めたので(揉めすぎw)、またボチボチ描いていきます。

引き続きゆるゆる〜っと覗いてもらえると嬉しいです!

皆さんも、ご自身の気持ちと身体を大切にしてくださいね!
それではまた!

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