※自死の話です。センシティブな内容を含みます。読むのご注意ください。
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Kindleでは9日目の最後までまとめました。
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何が「それ」なのか…今はもう考えるのやめました
9日目③









彼パパと彼ママは「胸ぐら掴んだこと」に対してはほとんど触れてきませんでした。心配してくれていると思い込んでたー!被害者ヅラしてすみませんー!






発言被せてくるのやめて〜
彼パパは、彼が「話したい」と言ったから我が家を訪ねようと思っていたそうです。
そういえばそんなこと言ってたよね!彼パパから言われるまですっかり忘れていました。
コミュニケーションの中で起きるズレが興味深かったです。彼パパの前提を聞くと「そう思ってたなら、そういう行動になるよね〜」と納得できました。
彼パパは「話したい」と言われたから電話した。行こうとした。けれど息子が「今は話したくない」と言うから取りやめた。
そらそうなるよね。
良いパパじゃないか…と思いました。息子の気持ち尊重してさ。私は来て欲しかったけど。
まぁそれはそれとして…
私も私で、彼との間で決まったことを彼パパに伝えます。主に家の片付けのこと。
昨日の彼は「死にに行く」と言って出て行った訳じゃないけれど、引き止めなかったことに罪悪感はありました。彼に対してではなく、親御さんに対してです。親御さんは彼の事業フォローも引き続き対応していました。
引き止めなかったくせに、淡々と現実的な話を進めることにも申し訳ない気持ちでした。だからこそ淡々と話したんだけどさ。
そしたら彼パパが発言被せてきたので、もう知るか〜!と思いました。申し訳なさが一瞬でどこかに消え、売れるものは全部売ろう!と心に誓いました。私の引っ越し資金にする。もう決めた。
送って欲しい物あっても、もう何一つとしてご実家には送りませんからねー!
続きます!


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