※自死に関する描写が含まれます。
死別後の私自身の心の揺れや葛藤、悲嘆(グリーフ)の過程も描いています。読んでいて「ちょっとしんどいな」と感じたら、どうか無理をせず読むのを中断してください。
あなたの心を1番大切に優先してください。
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ヒマ子
急遽午後休取りました
大騒動が終わるまで②
















ヒマ子
ヒマ子はずっと彼に対して怒っているよ!
自死を肯定するわけではなく、「自分でやりたいことを決めて、それをやり切った」という姿勢?には賞賛を送りたいと思いました。
いつも自分で決めることや明言することから逃げて、自分で言い出した別れ話も私に選ばせる方向に持って行くあの彼が、自分で決めて、自分でやり切ったんだ…!って。
おめでとう、君のやりたいこと、望むことが叶ったんだね。って。せめて私はその部分をおめでとうって言ってあげなくちゃ君に失礼だよね!って。
…思っていたけど、まあ、選ばざるを得ない状況だった可能性も全然あるよね。知らんけど。
てか最後まで私に電話して来てたよな?…ん?結局彼は最後まで私に甘え散らかしてねーか?…とも思わなくはないのですが、まあ、電話してきたのが彼の甘えだとしたら、彼が最後に甘えられたのなら、それはそれでよかったね。せめてそれくらいはね。と、思える程度の心の広さは持ち合わせているヒマ子です。
続きます!


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