今の私に起きていたことを少し整理して書いて残しておきたい。
かなり乱雑なメモ書きだけど今の私の位置を残しておきたいので書くね。
漫画を描き切った時に泣いた
先日、元彼との騒動話の漫画を最後まで描き切って、繰り返し読んで修正してたんだよね。
ある特定のシーンを描いてた時、自分でもびっくりするくらい急に泣けてきたんだよ。
で、うっすら気づいてた感覚が腹落ちした。

私が求めてたのって「承認」じゃなくて「存在認知」だったんだ
最初から私は「元彼のための話ではなく、私がどれだけ大変だったかを描く漫画」と言っているんだけど、本当の意味では自分の中で繋がってなかったんだよね。
とにかく私が大変だったことを描いて苦しみとかモヤモヤをなんとかするんだ!って描き始めたから、承認欲求だと思っていたんだけど、ちょっと違ったみたい。
私のトラウマ的反応の本質は「元彼」でも「自死」でもなかった
外から見たら、元彼が自死したというのは、なんというか…「わかりやすくトラウマになりそうな出来事」に見えるよね。私もずっとそう思ってた。まぁそりゃ私こうなるよね、仕方ないよねって。
でも本質はそこじゃなかった。
ずーーっと、昔から私のOSに埋め込まれていた「存在否定への恐怖」が、元彼の件で一気に爆発しただけ。
※OS=スマホとかPCを動かす土台のシステムのこと。私は自分の脳の仕組みをOSに例えた方がわかりやすいのだ!
それに気が付いて、私はやっと構造がわかった気がしたよ。
だから今は、以前のような「なんで揺れるかわからない」という恐怖感はなくなった。
人生の方程式を考えてみた
なんかね〜、こんな式なんじゃね?って思ったの。
生まれ持った性質 + 生育環境(価値観・認知・脳の使い方)× 人生で起きるイベント = 今の自分
※脳の使い方は生まれ持った性質と環境によって変わるものだと思う
この式に当てはめると「私のOSで、あの環境であの出来事が起きたら、こうなるよね」と、すごく納得できました。今自分がいる位置に納得できる。
良いとか悪いとかじゃなくてね。単純に「構造としてそうなるよね」ってだけの話。
私のOSは「私を守るために最適化された結果」だった
私は「人から嫌われるのが怖いから、人の顔色伺いをする」ってところまでは何となくわかってたんだけど、元彼との件で自分の命が危険な状況になった時も「彼は錯乱してるから宥めなくちゃ、落ち着かせなくちゃ」って方向に動いていたんだよね。
「そうしないと私が危ないから」だと思っていたけど、だったらさっさと逃げても良いわけで…。(この矛盾に関しては共依存関係とか虐待環境特有の構造も絡んできちゃうんだけど)
周囲の人からは「嫌われるのを怖がってるんじゃない?」と言われたんだけど、そんなバカな?ってずっと思ってた。
確かに「人から嫌われること、否定されること」を怖がっているんだけど、私が本当〜〜〜に恐れていたのは、それらの反応によって「私の存在を否定されること」。
存在消失にビビり散らかしていた。
存在否定されるのが怖すぎるから、人に嫌われないように、人の機嫌を損ねないように、人の顔色を伺う。人から期待されることは嬉しいけれど、期待を裏切ったら否定されるかもしれない。だから期待されるのが怖い。
核の部分にある「恐怖」から逃れるために、せっせとフローを組んでいたんだんだ。効率的だね笑
同じ出来事でも反応はOSによって様々
虫が好きな人は、虫が突然出てきても「びっくりしたw」で済む。
けど、虫見ただけで吐くほど虫嫌いな人にとっては…やばいよねw 事件だよw 命の危機すら感じるかも。
同じイベントでも、反応を決めるのはOSの癖。
OSの良い悪いじゃなくて、単純に「その環境で生き残るために最適化した結果」ってだけ。
優しいとか優しくないとか、強いとか弱いとか、良いとか悪いとは全く別軸の話なんだけど、この感覚をわかってくれる人はいるだろうか。
対応してないPCで最新ソフト開けないのと同じイメージ。このスペックのPCならできるのはここまでだよね。そりゃそうだ。開くならアップデートしないとねってだけ。
「価値観による」という表現をよく使っていたけど、OSで考える方が感情混ぜずに考えられるシンプルさがあるし、構造として理解しやすいので気に入りましたw
OSアップデートされずに残っていたもの
私の場合、OSの土台の土台にある「存在否定の恐怖」だけがアップデートされずに残ってた。
システム自体は私が幼少期の頃に自分でコツコツ作り上げたわけだけど、意識的にってわけじゃない。私の生まれ持った性質上、ちょっと歪んだ方向に受け取って、そのまま脳の回路を作り上げて回してただけ。きっと、誰も悪くない。
もちろん元彼も悪くないよ。私に暴言吐いたり理不尽なことしてきたのはちゃんと悪いけどね!笑
その土台上に成長や適応を積み重ねてきたので、成長も適応も「存在否定の恐怖から逃れるため」の方向に動く。根っこの部分では常に私は存在否定を恐れて動くシステム。思考もそっちの方向に全振り。
自分のOSの核を自覚した時、これまでの私なら「なんでそんな核をずっと持ってんだよ〜!」と、自分を責めそうなもんだけど、この時は「そっか〜、小さい頃の私は、自分を守るためにOSをこういう作りにしたんだね〜」と思えた。面白い感覚だった。
OSのコアをアップデート中
とりあえず、私はOSの核の部分をアップデートしている最中。
愛着障害で安全基地の育て直し…という概念があるのだけどね、それが私の中にできたと思う。
私はようやく自分の中に安全基地を得た!!!!(遅!w)
外部に自分の存在を認知してもらわなくても、私は自分で自分を認知することで満足できるようになった!多分!うん、多分もう平気だと思う!根本から安心した感覚があったから!
めちゃくちゃ感覚的な話だから言語化がむずい!感覚を言葉にするの難しすぎんか!?
けど確実に、否定されることへの恐ろしさが消えたんだよ。あんなにずっと残ってたのに!
しかも私の中の安全基地はですね、周囲の人から少しずつ材料を分けてもらって、コツコツ自分の手で建てた基地なので、とっても素敵な基地なんですよ。
完璧ではないけど、とっても愛らしくてかわいい安全基地!私に関わってくれた人たちマジありがとう。
それでまあ、そこから数日経ちまして、まだちょっとだけボーッとしてるんだけど、少しずつクリアになってきてる感覚もある。(どっちだよw)
以前のように「存在が消える」恐怖や、それにともなう否定への恐怖や嫌われることへの恐怖がなくなった。いや、完全になくなったわけじゃないな。不安はあるけど、以前のように飲み込まれるような脅威ではない。
頭の構造?回路?が、入れ替わってる最中って感じがする。大雑把にしてたフォルダ分けを、細かく整理し直している感じ。
とにかくぼーっとしてるけど、落ち着いていて焦りがない。あと数日はこの感覚が続くんじゃないだろうか。
最後に
ここまで読んでくれてありがとう。乱雑で抽象的でふわっとしてて失礼しました。文章めちゃくちゃすぎて、頭回ってないのがわかる、何が言いたいのかわかりにくい〜!
こんな考え方もあるんだね〜「へ〜面白いね」くらいで見てもらえると嬉しいです〜。
元彼との騒動話のラストエピソードは3連休に投稿始めようと思っています。
3連休に投稿始めたらまた脳みそが疲れて以前の感覚が強めに出てくる可能性もあるからちょっと怖いけど、まあ大丈夫っしょ!
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